小規模な臨床試験に適用可能な患者報告式アウトカムの反応シフトの検出手法の開発
小規模な臨床試験に適用可能な患者報告式アウトカムの反応シフトの検出手法の開発
批准号:
19K14419
负责人:
竹林 由武
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
患者が自身の状態を自己報告するアウトカム (Patient-reported outcome: PRO)において、介入の前後で個人内の判断基準が変化し、介入前後でPRO得点が質的 に変化することがあり、反応シフト (response shift)と呼ばれる。反応シフトは介入効果の推定にバイアスを生じさせる (Ring et al., 2005)。本研究では、 少中規模の精神療法の臨床試験においてPROの反応シフトを検出する方法を開発し、うつ病や不安症に対する標準的な心理療法の効果評価に反応シフトが及ぼす影響を検討することを目的とする。その際、精神症状だけでなく、生活の質 (Quality of Life: QOL)やウェルビーイングといった主要なPROの反応シフトを検出し、効果評価に及ぼす影響を検討する。 2022年度は、反応シフトの検出モデルの開発を進めた。反応シフトの検出モデルの性能をシミュレーションによって比較検証するプログラムの精査を行なった。モデルの汎化性能を検証するために新規にデータを取得するための研究計画を行った。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ウェルビーングの向上を目的とする全般性不安障害の予防プログラムの開発・効果検証
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批准号:13J01136
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.77万
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财政年份:2013
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负责人:竹林 由武
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依托单位:
海外基金