investigation into processing of temporal relationship between motor actions and sensory signals
investigation into processing of temporal relationship between motor actions and sensory signals
批准号:
19K14470
负责人:
辻田 匡葵
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
令和4年度では,まず,令和3年度に行った予備的実験のデータ分析を行った。参加者の能動的なキー押しと視覚的フラッシュとの間に時間差を設け,その時間差に順応した時の時間順序や同時性の知覚を調べる予備的実験であった。先行研究と異なる試行数や順応時間でも順応効果が認められるのかを確認するための予備的実験であった。試行数が先行研究よりも少ないため,データ分析にこれまで検討されていない特殊な分析(一般化線形混合モデル)を用いる必要があった。本年度はその分析方法の習得に時間を割く必要があったが,結果的に無事順応効果を確認することができた。そのため,次の本実験ではこの実験パラダイムを用いて検討することを決定した。次に,本実験の計画を立てた。本実験の目的は,能動性の有無が身体運動と感覚との間の時間関係の知覚にどのような影響を及ぼすのか検討することであった。この検討のために,能動的身体運動と受動的身体運動で比較を行うような実験計画を立てた。具体的には,自動的に指を押し上げるような機械を自作し,能動的に指でキーを押すのと比べるという実験計画であった。特殊な機械となるため,共同研究者とどのような機械を作成すれば良いかを話し合い,購入すべき機器や作成のスケジュールなどの見通しを立てた。また,機械作成のために必要な電子工作のノウハウを習得するための勉強に時間を割いた。次年度では,実際に機械を作成し完成させ,本実験の実施,分析まで進める計画である。
英文摘要
令和4年度では,まず,令和3年度に行った予備的実験のデータ分析を行った。参加者の能動的なキー押しと視覚的フラッシュとの間に時間差を設け,その時間差に順応した時の時間順序や同時性の知覚を調べる予備的実験であった。先行研究と異なる試行数や順応時間でも順応効果が認められるのかを確認するための予備的実験であった。試行数が先行研究よりも少ないため,データ分析にこれまで検討されていない特殊な分析(一般化線形混合モデル)を用いる必要があった。本年度はその分析方法の習得に時間を割く必要があったが,結果的に無事順応効果を確認することができた。そのため,次の本実験ではこの実験パラダイムを用いて検討することを決定した。次に,本実験の計画を立てた。本実験の目的は,能動性の有無が身体運動と感覚との間の時間関係の知覚にどのような影響を及ぼすのか検討することであった。この検討のために,能動的身体運動と受動的身体運動で比較を行うような実験計画を立てた。具体的には,自動的に指を押し上げるような機械を自作し,能動的に指でキーを押すのと比べるという実験計画であった。特殊な機械となるため,共同研究者とどのような機械を作成すれば良いかを話し合い,購入すべき機器や作成のスケジュールなどの見通しを立てた。また,機械作成のために必要な電子工作のノウハウを習得するための勉強に時間を割いた。次年度では,実際に機械を作成し完成させ,本実験の実施,分析まで進める計画である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
身体運動と感覚との間で生じる時間的再較正の基礎過程についての実験心理学的検討
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批准号:14J04865
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.09万
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财政年份:2014
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负责人:辻田 匡葵
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依托单位:
海外基金