1945年のアメリカによる対日原爆使用の決定におけるイギリスの同意の意義
1945年のアメリカによる対日原爆使用の決定におけるイギリスの同意の意義
批准号:
18K01466
负责人:
山田 康博
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
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イギリス国立公文書館が所蔵する一次資料の調査・閲覧と収集した資料の整理と分析が、本研究課題における研究活動の中心を占める。当初は本研究課題の実施期間を2018年度からの3年間と予定していたが、新型コロナ・ウィルスの感染拡大の影響を受けて、その予定から大きくずれてしまった。2019年度にイギリス国立公文書館で第1回目の一次資料の本調査・閲覧を行なったあと、第2回目以降の本調査を実施できなかったからである。その結果、閲覧を予定していたがまだ閲覧できていない一次資料の文書ファイルが数多く残っており、これまでに閲覧し収集できた一次資料の量は十分ではない。したがって、2023年度も引き続いて本研究課題を実施するために、補助期間のもう1年の延長を申請した。一次資料の追加的な調査が進められない中で2022年度に行なったのは、これまでにイギリス国立公文書館で収集した資料のさらなる分析である。その結果、アメリカによる対日原爆使用へのイギリスの関与の問題に関係する資料の存在を、また少しだけ確認することができた。それは、イギリスによる原爆開発を所管する大臣だったアンダソン卿用のファイルの中に保存されている1945年6月に作成された覚書である(CAB 98/47, Tube Alloys Consultative Council (1941-1945), the National Archives, London)。同覚書は、イギリス首相に対して原爆政策について助言する立場にあったアンダソン卿が、原爆の使用が致死量の放射線の放出と発生する放射性降下物によって人々に死をもたらす、と知っていたことを示している。しかし、そのような知見がイギリスによる原爆使用の承認に際して考慮されたのか、という点の解明には至っておらず、追加的な一次資料の調査と閲覧が必要である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
平和学事典
和平研究百科全书
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
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作者:
[山本史華, 山本史華, 山本史華, 山本史華, 吉満昭宏 浜崎盛康, 吉満昭宏 浜崎盛康, 大城信哉, Josuke Ikeda (with Chigumi Kawaguchi), 大城信哉, Josuke Ikeda, 池田丈佑, 吉満昭宏 浜崎盛康, 池田丈佑]
通讯作者:
池田丈佑
戦争と平和を考えるNHKドキュメンタリー
NHK纪录片思考战争与和平
DOI:
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发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Seiko Mimaki, 野添文彬, 細矢祐誉, 石田淳編著]
通讯作者:
石田淳編著
量子ドット複合系における電子相関効果と干渉効果の理論的研究
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批准号:08J00742
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2008
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负责人:山田 康博
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依托单位:
第1期アイゼンハワ-政権の大陸防衛政策の新たなアプローチによる研究
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批准号:06851046
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:山田 康博
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依托单位:
海外基金