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国際選挙監視活動の機能と逆機能―何が民主主義を促進し何が民主主義を阻害するのか―

国際選挙監視活動の機能と逆機能―何が民主主義を促進し何が民主主義を阻害するのか―
国际选举监督活动的功能和反功能:什么促进民主,什么阻碍民主?
批准号:
18K01477
负责人:
浦部 浩之
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
平成4年(2022年)度は、第1に、欧州安保協力機構(OSCE)の2014年および2019年のウクライナ大統領選挙監視団への研究代表者自身の参加経験もふまえつつ、大規模監視団による選挙の民主性に関する国際的承認が2022年2月に始まるロシアによるウクライナ侵攻の非正当性の証明に大きな意味を持ったことについてあらためて考察し、その成果を学会報告、および共著書の出版を通じて提示した。第2に、前年(2021年)度中に研究を進めるとともに中間的な成果を学会発表を通じて示すなどしてきた2009年ホンジュラス選挙での監視団派遣の是非をめぐる論争と米州諸国間の亀裂について、補充の調査(とくに国内NGO監視団に関する調査)を進めたうえで論文として公刊した。これら一連の研究を進展させるためには、2020、21年度中は新型コロナウイルス問題のために中止を余儀なくされていた現地調査を、2022年8月に再開できたことが非常に大きかった。現地調査は、具体的には8~9月にクロアチアとポーランド(ウクライナ国境)において、12~1月にチリにおいて行い、聞き取り調査や資料収集を通じてウクライナ、およびラテンアメリカにおける本研究課題に関わる最新の情勢を把握した。ロシアのウクライナ侵攻は、本研究の開始当初にはまったく想定していない事態であったが、それを本研究課題の枠組みに位置づけることで、選挙監視の意義を新たな視点から確認することができた。なお、バルカン(ボスニアやクロアチアなどの旧ユーゴスラビア構成国)に関する現地調査もようやく再開できたが、その成果のとりまとめは今後に行うこととなる。2年間にわたるパンデミックの影響はきわめて大きかったが、選挙監視活動のあるべき姿を比較の視座をふまえて体系的にとりまとめるために、2022年度に続いてもう1年、特例措置の適用を受けて研究期間を延長することとした。
期刊论文(25)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
第8回米州サミット 低調な米州関係を露呈
第八届美洲峰会——揭示美洲之间的不良关系
DOI: --
发表时间: 2018
期刊: 外交
影响因子: --
作者: [浦部浩之, Sachiko Hirakawa, 浦部浩之]
通讯作者: 浦部浩之
国際選挙監視活動と2014年ウクライナ大統領選挙―OSCE選挙監視団への参加もふまえて―
国际选举观察活动和 2014 年乌克兰总统选举 - 基于参加欧安组织选举观察团 -
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: マテシス・ウニウェルサリス
影响因子: --
作者: [金世徳, 木村幹, 松本佐保, 稲田十一, 小泉康一(編), 浦部浩之]
通讯作者: 浦部浩之
資源地政学―グローバル・エネルギー競争と戦略的パートナーシップ(担当部分:ラテンアメリカにおける資源通過と紛争―ボリビアの天然ガス輸出計画と社会紛争)
资源地缘政治-全球能源竞争与战略伙伴关系(负责部分:拉丁美洲资源转运与冲突-玻利维亚天然气出口计划与社会冲突)
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [浦部浩之(稲垣文昭・玉井良尚・宮脇昇編, 担当部分は単著)]
通讯作者: 担当部分は単著)
2014年ウクライナ議会選挙と東西地域性―OSCE選挙監視団への参加もふまえて―
2014年乌克兰议会选举和东西方地区特征——基于参加欧安组织选举观察团——
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: マテシス・ウニウェルサリス
影响因子: --
作者: [浦部浩之]
通讯作者: 浦部浩之
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