课题基金 / 基金详情

日本近世・近代移行期における漁民の経験知と漁村秩序の動態に関する研究

日本近世・近代移行期における漁民の経験知と漁村秩序の動態に関する研究
日本近代及近代转型期渔民的经验知识与渔村秩序动态研究
批准号:
18K01188
负责人:
中村 只吾
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、日本近世・近代を主な対象として、当該期の自然・社会環境に培われた漁民の経験知の実態および、それらと関連した漁村秩序の動態を解明することを目的としている。研究の展開に際しては、漁業および海域に関する経験知の分析および、漁民の生業・生活の多角性(ライフスタイル全般)の把握を活動の軸としている。5年目となる今年度、依然として新型コロナの影響がある中での活動であったが、上記に関わるいくらかの史資料収集活動を実施できた。2022年9月21・22日、東京海洋大学附属図書館において、「羽原文庫」の閲覧・撮影を行った。地域の漁業旧慣に関する明治期の調査記録等を収集できた。同年10月29日には、周防大島周辺(周防大島文化交流センター・宮本常一記念館等)の巡検を実施し、本研究で参考にしている宮本常一による地域の見方・捉え方や、宮本の郷土でもある瀬戸内地域の風土・生活文化に関する知見を得た。同年11月25日には、国立民族学博物館での展示見学を通して、海外も含めた地域の風土に即した漁業技術・知識等に関する知見を得た。研究成果としては、次の口頭報告が挙げられる。「近世越中における魚介流通に関する一考察―局所的地域環境に注目して―」(第44回北陸都市史学会大会、2022年8月7日、金沢市立玉川図書館)この成果は富山湾周辺を対象としたものであり、漁民の漁業・海域に関する経験知の追究を目指す本研究の射程を、魚介流通の側面にまで広げて考えようとする姿勢に基づくものである。
期刊论文(17)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
近世越中における魚介流通に関する一考察-局所的地域環境に注目して-
近代早期越中海产分布研究 - 着眼于当地的地域环境 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [岩井 淳, 竹澤 祐丈, 木下聡, 市川秀之, So YAMANE, 木村茂光, 金子拓, 山根聡, 市川秀之, 南塚信吾・小谷汪之・秋山晋吾・割他聖史・日高智彦・鹿住大助, 金子拓, So YAMANE, 渡辺尚志, 渡辺尚志, 山根聡, So YAMANE, 長谷川裕子, 市川秀之, 草野大希, 長縄宣博, 市川秀之, 渡辺尚志, 長縄宣博, 橋村修, 市川秀之, 長縄宣博, 東山京子, 橋村修, 山根聡, 東山京子, 渡辺尚志, 山根聡, 矢切努, 長縄宣博, 渡辺尚志, 桑原英明, 橋村修, 中村只吾]
通讯作者: 中村只吾
近世漁民の漁場認識 ―越中氷見浦・灘浦、出羽飛島を事例に
近代早期渔民对渔场的认识:以冰浦越中、滩浦、出羽飞岛为例
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [渡部圭一・三桝友梨香, 細谷広美, 大澤貴美子, Sayuri Inoue, 中村只吾]
通讯作者: 中村只吾
近世漁民の漁場認識―越中灘浦・氷見浦を事例に
现代早期渔民对渔场的认识:越中南浦和冰浦的案例研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: とやま民俗
影响因子: --
作者: [宮坂敬造ほか(共著), 吉岡政徳, 高橋晋一・川内由子, 渡部圭一, 西島 薫, Sayuri Inoue, 中村只吾]
通讯作者: 中村只吾
The movement of local fishery order influenced by natural and social environment from early modern to modern Japan
日本近代到近代受自然环境和社会环境影响的地方渔业秩序的变迁
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Iitaka, Shingo, Shingo Nakamura]
通讯作者: Shingo Nakamura
15