课题基金 / 基金详情

サービス・ラーニングを通じた「地域社会と教育困難校の連携」に関する研究

サービス・ラーニングを通じた「地域社会と教育困難校の連携」に関する研究
通过服务学习“地区社区与教育困难学校的合作”研究
批准号:
18K01980
负责人:
大束 貢生
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

大束 貢生的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
昨年度に引き続きコロナ禍の中での研究となったため以下のような問題を抱えている。①対象である都立高校の教科「人間と社会」の運営自体がコロナ禍の影響を受けており、依然として調査対象校での生徒の学校外での体験活動の中止それに代わる調べ学習等の学校内での代替学習となっており、体験活動によるサービス・ラーニングの効果が検討できない状況にある。②生徒受け入れ団体がコロナ禍のため本来の活動が中断・縮小し、学校との連絡もほとんどつかない状況となっている。その結果、当初考えていた生徒・学校・地域社会のそれぞれの効果、さらには連携による効果が見えにくい状態になったことがある。③コロナ禍により我々自身の調査出張も制限を受け、調査対象校への訪問、授業の見学等の訪問ができないことが多々あり、研究課題に即した調査状況にないことが問題となっている。しかしながらこうした中でもコロナ禍3年目となり各高校ではリモートを利用した体験活動や地域の受け入れ団体との連携について模索が続き、徐々にではあるが生徒・学校・地域社会のそれぞれの効果、さらには連携による効果について、ウイズコロナに沿った形式で考えることができるようになってきている。コロナ禍が収束しても、今後まったく元の形での教科運営や体験活動になることはないと思われるため、ウィズコロナでの教科「人間と社会」の運営を通じた生徒・学校・地域社会のそれぞれの効果、さらには連携による効果について考えることとしたい。
英文摘要
昨年度に引き続きコロナ禍の中での研究となったため以下のような問題を抱えている。①対象である都立高校の教科「人間と社会」の運営自体がコロナ禍の影響を受けており、依然として調査対象校での生徒の学校外での体験活動の中止それに代わる調べ学習等の学校内での代替学習となっており、体験活動によるサービス・ラーニングの効果が検討できない状況にある。②生徒受け入れ団体がコロナ禍のため本来の活動が中断・縮小し、学校との連絡もほとんどつかない状況となっている。その結果、当初考えていた生徒・学校・地域社会のそれぞれの効果、さらには連携による効果が見えにくい状態になったことがある。③コロナ禍により我々自身の調査出張も制限を受け、調査対象校への訪問、授業の見学等の訪問ができないことが多々あり、研究課題に即した調査状況にないことが問題となっている。しかしながらこうした中でもコロナ禍3年目となり各高校ではリモートを利用した体験活動や地域の受け入れ団体との連携について模索が続き、徐々にではあるが生徒・学校・地域社会のそれぞれの効果、さらには連携による効果について、ウイズコロナに沿った形式で考えることができるようになってきている。コロナ禍が収束しても、今後まったく元の形での教科運営や体験活動になることはないと思われるため、ウィズコロナでの教科「人間と社会」の運営を通じた生徒・学校・地域社会のそれぞれの効果、さらには連携による効果について考えることとしたい。
期刊论文(24)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本におけるサービス・ラーニングの展開(21)-定時制高校での学びから-
日本服务学习的发展(21) - 从非全日制高中学习开始 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 関西教育学年報
影响因子: --
作者: [遠藤 雅子, 東海学院大学, 本多 康生, 長瀬修, 辻泉・谷本奈穂・工藤保則, 遠藤雅子, Satomi Kuroshima., 柴田和子・富川拓・大束貢生・古川秀夫, 本多康生, 長瀬修, Satomi Kuroshima, 谷本奈穂, 本多 康生, 大束貢生, 遠藤雅子, 長瀬修, 岩田夏穂, 谷本奈穂, 岩田夏穂, 長瀬修, 遠藤雅子, 三部光太郎, 大束貢生,富川拓]
通讯作者: 大束貢生,富川拓
日本におけるサービス・ラーニングの展開(22)-定時制高校での実践から-
日本服务学习的发展(22)——来自非全日制高中的实践——
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [大束貢生, 富川拓]
通讯作者: 富川拓
中等教育におけるサービス・ラーニングの効果性 : 東京都立K高校での調査研究から
中等教育中服务学习的有效性:东京都立 K 高中的一项研究
DOI: 10.50873/10505
发表时间: 2022
期刊: 龍谷大学経営学論集
影响因子: --
作者: [長瀬修, 長瀬修, 古川秀夫]
通讯作者: 古川秀夫
日本におけるサービス・ラーニングの展開(22) -「人間と社会」受講による日常の生活態度や能力の変化-
日本服务学习的发展(22) -参加“人类与社会”后日常生活态度和能力的变化-
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 聖泉論叢
影响因子: --
作者: [遠藤 雅子, 東海学院大学, 本多 康生, 長瀬修, 辻泉・谷本奈穂・工藤保則, 遠藤雅子, Satomi Kuroshima., 柴田和子・富川拓・大束貢生・古川秀夫]
通讯作者: 柴田和子・富川拓・大束貢生・古川秀夫
共 22 条
    サービス・ラーニングを通じたコロナ後の「地域社会と学校の連携の再構築」
    • 批准号:
      24K05244
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      大束 貢生
    • 依托单位: