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効果的な医学PBLを実現する教育用電子カルテとeラーニングシステムの開発

効果的な医学PBLを実現する教育用電子カルテとeラーニングシステムの開発
开发教育电子病历和电子学习系统,实现有效的医疗PBL
批准号:
18K02914
负责人:
鈴木 茂孝
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

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医学PBLは、知識やスキルを定着しリサーチマインドを育成する効果的な授業手法である。しかし、教材の作成や配付物等の準備やファシリテート等、テュータへの負担が大きく、授業手法も更に能動的にする必要がある。本研究では、PBLの適所にICT支援策を導入し、以上の課題を改善することを目的とし、以下の成果を得た。1)検査依頼応答システムの開発:PBLをより能動的にするため、検査項目も学生が推考し結果を受け取るもので、端末を選ばないWebシステムとして開発した。検査項目の追加、学生端末の画面構成も簡単に変更できるようにした。学生とテュータ全員を対象とした無記名の質問紙法による調査では、テュータの全員から「負荷が低減された」、「授業の進行に役立った」との回答を得た。学生からは「今後も使用したい」という肯定的な回答(5段階中4以上)は83%であった。2) PBLポータルサイトの提供:PBL授業に関する情報提供の場を提供し、逐次、掲載情報、リンクの追加、更新を行うことで、学修の準備、進捗を支援した。3)進捗に応じた教材提示:情報提示を紙媒体、デジタル資料配信、LMSによる提示の3種を試行し、より良い手法を探った。学生とテュータの全員を対象に無記名アンケートを実施した。その結果、「デジタル資料配信今後も使用したい」との回答が76%と最も高い評価を得た。テュータからは、作業の削減、適切なタイミングで資料を閲覧でき、動画や音声も配信できることから高い評価を得た。4)LMS環境:自己学習へのICT支援として、過去の授業で使用した8つの教材を活用して、LMSのLesson機能を活用した自己学習支援環境を試作した。5)成果の公表:PBLの自己学習を推進するため、LMSを活用した学修環境の試作と広範な領域に及ぶ8症例を含むPBLの授業方法をまとめた電子書籍「藤田式PBLのススメ」を発刊した。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Moodleを用いた簡易な学修ポートフォリオ
使用 Moodle 的简单学习组合
DOI: --
发表时间: 2018
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对藤田保健大学风格的 PBL 的建议
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
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医学系PBLをより能動的な学修にするためのICT活用-検査依頼応答システムの開発とデジタル資料によるペーパーレス化-
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发表时间: 2019
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通讯作者: 若月徹,堀場文彰,大槻眞嗣,鈴木茂孝
PBLの能動学修向上を目指したICT活用
利用 ICT 改善 PBL 主动学习
DOI: --
发表时间: 2019
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作者: [堀場文彰, 若月徹, 外山宏, 飯塚成志, 菊川薫, 三重野ゆうき, 林孝典, 守口匡子, 稲熊容子, 大槻眞嗣, 鈴木茂孝]
通讯作者: 鈴木茂孝
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