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BSIによる複雑心奇形の心血管内血流解析―血流特性と心機能の相互作用の解明―

BSIによる複雑心奇形の心血管内血流解析―血流特性と心機能の相互作用の解明―
使用 BSI 对复杂心脏畸形进行心血管血流分析 - 阐明血流特征与心脏功能之间的相互作用 -
批准号:
18K07835
负责人:
林 泰佑
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2022-03-31

项目摘要

项目成果

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本年度は、胎児心エコー検査によるストレイン計測を胎児不整脈や胎児心機能の診断に応用する研究を進めた。胎児不整脈の診断には、Mモードでの心房・心室壁運動記録、上大静脈・上行大動脈のパルスドプラ波形同時記録が広く用いられているが、胎位によっては適切な断面・カーソル位置の設定が難しいことがある。そこで、ストレイン解析を応用して、胎児徐脈性不整脈の診断ができないか検討した。まず、不整脈のない18症例の胎児心エコー四腔断面像を用いてストレイン解析を行った。左室と右房の心内膜をトレースして連続3心拍のストレイン曲線およびストレインレート曲線を得て、正常リズムにおける心周期の時相を同定した。その結果、正常リズムの胎児では、左室のストレインレート曲線上で、急速駆出期に相当する収縮期ストレインレートが最大となる時相(S波)が同定でき、また右房のストレインレート曲線では、拡張期に心房収縮期に相当する大きなピーク(A波)が同定できた。次に、徐脈性不整脈の3症例も同様に解析したところ、いずれも特徴的なS波とA波の関係がみられ、そこから洞性徐脈、ブロックを伴う心房性期外収縮、完全房室ブロックと診断することが可能であることが分かった。胎児不整脈の診断の新たな手法として、ストレイン解析が有用であることが示せたと考えている。胎児心機能については本邦初となる重症胎児大動脈弁狭窄症への胎児治療の症例に対して、治療前後の心室や心房のストレイン解析を行った。胎児大動脈弁をバルーンで拡張する治療により、左室の流入血流は二峰性に変化し、それに伴って胎児の左心室および左心房のストレインも変化し、収縮能および拡張能の改善が認められた。研究代表者の退職、医院開業に伴い、研究は後任の若手医師に引き継がれ、現在詳細な解析を行っているところである。
期刊论文(10)
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会议论文
中心肺動脈が高度低形成であったファロー四徴症/主要体肺側副血行路の一例
法洛四联症伴中央肺动脉严重发育不全/主要全身肺侧支循环的一例
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [白井陽子, 三浦健一郎, 服部元史, 林 泰佑]
通讯作者: 林 泰佑
Diagnosis of fetal bradyarrhythmia using strain analysis based on 2-dimensional speckle tracking
基于二维散斑追踪的应变分析诊断胎儿缓慢心律失常
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [三浦健一郎, 服部元史, 林 泰佑]
通讯作者: 林 泰佑
DOI: 10.1136/bcr-2019-229491
发表时间: 2019
期刊: BMJ Case Reports
影响因子: 0.9
作者: [Shinichiro Sakaki, Taiyu Hayashi, Hiroshi Ono]
通讯作者: Hiroshi Ono
Association of Preoperative Mixed Venous Oxygen Saturation with Postoperative Segmental Pulmonary Hypertension in Pulmonary Atresia with Ventricular Septal Defect and Major Aortopulmonary Collaterals
合并室间隔缺损和主肺动脉侧支的肺动脉闭锁患者术前混合静脉血氧饱和度与术后节段性肺动脉高压的关系
DOI: 10.1007/s00246-020-02428-6
发表时间: 2020
期刊: Pediatric Cardiology
影响因子: 1.6
作者: [Hayashi Taiyu, Ono Hiroshi, Kaneko Yukihiro]
通讯作者: Kaneko Yukihiro
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