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間質性膀胱炎の難治性疼痛における疼痛関連分子であるリゾリン脂質の関与

間質性膀胱炎の難治性疼痛における疼痛関連分子であるリゾリン脂質の関与
疼痛相关分子溶血磷脂参与间质性膀胱炎的顽固性疼痛
批准号:
18K09161
负责人:
新美 文彩
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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ハンナ型間質性膀胱炎(HIC)の疼痛は膀胱壁への炎症細胞浸潤による侵害受容体刺激が主な原因と考えられてきたが、疼痛が慢性化することが多く、その機序として神経可塑性が考えられてきたが、それを立証する研究はこれまでになかった。本研究で我々は間質性膀胱炎における神経障害性疼痛関連物質である髄液中のリゾフォスファチジルコリン(LPC)の上昇の有無について検討を行っている。HIC、および自発痛ないコントロールに対して髄液の採取を行い、髄液中のリゾフォスファチジルコリンおよびその種について質量分析法にて評価を行った。自覚症状の評価には初診時のOSSI、OSPI、OABSS、VASスコア、排尿日誌を用いた。結果として、HIC症例13例(膀胱水圧拡張術13例)、コントロール22例を対象とした。HIC群とコントロール群ではOSSI、OSPI、OABSS、VASスコア、排尿回数のいずれにおいても有意にHIC群で高値であった。総LPC量はHIC群で正常群の2倍であり、更にLPCの種についても14:0LPC以外でHIC群はコントロール群と比較して有意に高値を示した。LPCは脱髄を惹起させ、痛覚過敏や神経障害性疼痛を起こすことが知られている。モデルラットにおいてはLPCの座骨神経への投与により頻尿が起きることが報告されているが、これまでにヒトにおける報告はなかった。間質性膀胱炎においても同様の機序が疼痛や頻尿に寄与すると考えられたが、尿中のLPC・LPAの発現は有意差がなく、現在その結果の解釈について検討を行っている。
期刊论文(23)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
夜間頻尿(多尿)と睡眠時無呼吸症候群
夜尿(多尿)和睡眠呼吸暂停综合征
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 泌尿器外科
影响因子: --
作者: [Kinoshita H, Orita S, Inage K, Yamauchi K, Abe K, Inoue M, Norimoto M, Umimura T, Eguchi Y, Fujimoto K, Shiga Y, Kanamoto H, Aoki Y, Furuya T, Suzuki M, Akazawa T, Takahashi K, Ohtori S., 新美 文彩]
通讯作者: 新美 文彩
DOI: 10.5582/ddt.2022.01004
发表时间: 2022-02-01
期刊: DRUG DISCOVERIES AND THERAPEUTICS
影响因子: 3.1
作者: [Matsunaga, Akiko, Yoshida, Mikako, Igawa, Yasuhiko]
通讯作者: Igawa, Yasuhiko
間質性膀胱炎・膀胱痛症候群―患者さんの理解のために
间质性膀胱炎/膀胱疼痛综合征 - 供患者了解
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [杉野 輝明, 田中 勇太朗, 海野 怜, 藤井 泰普, 田口 和己, 濵本 周造, 宇佐美 雅之, 安藤 亮介, 岡田 淳志, 戸澤 啓一, 坂倉 毅, 最上 徹, 郡 健二郎, 安井 孝周, 安田 満, 秋山 佳之/新美 文彩/野宮 明/本間 之夫]
通讯作者: 秋山 佳之/新美 文彩/野宮 明/本間 之夫
ハンナ型間質性膀胱炎患者における脊髄液中複合脂質値の網羅的解析
汉纳型间质性膀胱炎患者脊髓液复合脂质水平综合分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [高木翔太, 秋山佳之, 新美文彩, 住谷昌彦, 蔵野信, 久米春喜, 本間之夫]
通讯作者: 本間之夫
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