医療過疎地域に隣接する地方中核病院の救急看護師に対する広域連携支援モデルの構築
医療過疎地域に隣接する地方中核病院の救急看護師に対する広域連携支援モデルの構築
批准号:
18K10321
负责人:
神田 直樹
金额:
$1.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
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本研究の目的は「地方中核病院の救急看護師が抱える困難・課題を明らかにし、困難・課題に対してアクションリサーチ法を用いた介入を実施し、広域連携支援 モデルの構築を行う」としている。2021年度は、研究参加者が施設の実情に合わせて課題解決の向けた取り組みを実施したが、COVID19の感染拡大に伴い、対象施設側の対応が困難になったことから、度重なる中断を余儀なくされた。そのため、2022年度は前年に引き続き、介入課題解決に向けての取り組みと研究者によるフォローを実施した。具体的に は、「電話対応業務の煩雑さ」に対しては、電話対応フロー図の作成と困難事例の確認を行い、困難事例のデータを蓄積し分析した。困難事例のデータは、それほど多くのデータは蓄積できなかったが、引き続き情報収集を行う予定である。「知識・技術」 に対しては、特に救急外来でのトリアージ後の患者の事例振り返りと救急患者対応(救急車での来院)の内容の共有を図ることを目的に、振り返りシートの作成や事例検討会の開催を行なった。対応を事例検討という形で共有することで、経験が浅い看護師の学習機会となっていた。「連携(院内・地域)」に関しては、転院依頼の際の対応で情報伝達の困難さがあったため、転院依頼があった際の情報整理シートの作成し、運用を行なった。情報整理シートを活用することで、医師への情報伝達がスムーズに行え、看護師の業務の煩雑さが軽減することが期待される。「教育」については、新任者への教育システムが整理されていないため、救急外来対応の知識・技術のチェックリストを改訂し、活用を行なった。今後、その効果について検討予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
北海道の医療過疎地域に隣接する2次救急医療機関の看護師が救急患者対応の中で抱く困難
北海道医疗人口稀少地区附近的二级急救医疗机构的护士在处理急诊患者时面临的困难
DOI:
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发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
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作者:
[野崎忠幸, 島田恭憲, 市丸勝昭, 堀江淳, 林真一郎, 神田直樹]
通讯作者:
神田直樹
医療過疎地域に隣接する2次救急医療機関の救急外来看護師が抱える困難に対する介入課題の検討
探讨医疗紧缺地区二级急救医疗机构急诊门诊护士面临的困难的干预问题
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[永松有紀, 豊福佳代, 篠原義剛, 竹山ゆみ子, 神田直樹]
通讯作者:
神田直樹
ICUにおける緩和ケア統合看護実践モデルの開発
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批准号:24K13758
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.25万
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财政年份:2024
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负责人:神田 直樹
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依托单位: