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妊娠期からの産後うつ病・虐待予防のための支援システム開発

妊娠期からの産後うつ病・虐待予防のための支援システム開発
开发支持系统以预防产后抑郁症和怀孕期间的虐待
批准号:
18K10468
负责人:
若松 美貴代
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

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本研究では産後うつ病の予防、児への愛着形成を促し、母親のメンタルヘルス支援と虐待予防につなぐことを目的としている。以下の2つの研究によって産後うつ病予測リストと母親にアタッチメント・スタイル尺度を用いた支援体制を提案するために研究Ⅰ・Ⅱを継続中である。研究Ⅰ:鹿児島大学病院産科では妊娠期に産後うつ病予測リスト(PPDPI-R)と母親のアタッチメント尺度(RQ-GO)、妊娠中の胎児への愛着は愛着形成尺度(AMAS)を実施し、妊娠中からハイリスク妊婦を抽出し、従来と同様に支援を行う。産後は児への愛着形成尺度(MIBS)を用い妊娠中の胎児の愛着尺度が産後の愛着尺度と相関するかを明らかにする。また、母親のアタッチメント尺度(RQ-GO)が支援に及ぼす影響を探索する。新型コロナ感染拡大の影響を受け、分娩数の減少と調査の自粛に伴い、データ収集が当初計画より遅れ、予定データ数を変更し、現在は分析中である。研究Ⅱ:調査Ⅰの結果を踏まえて産後うつ病、虐待予防のアプローチが地域で可能か検証する。2018年から産婦健診の支援体制が産科、精神科、行政で共通したレベル判定基準を導入し、2020年からは、さらに小児科も加わった支援がスタートした。産婦への支援体制への助言を通して行政との連携もできていたが、2022年度は新型コロナ感染の深刻な感染爆発で前年度より産科、行政との研究依頼が困難となった。今後は研究Ⅰのデータを踏まえて、支援システムを実装するために行政、産科への調査を行う
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科研奖励(0)
会议论文
ハイリスクアプロ―チからボンディング障害の解明と周産期メンタルヘルス支援の再構築
  • 批准号:
    23K10133
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    若松 美貴代
  • 依托单位: