课题基金 / 基金详情

精神障害を持つ母親の育児破綻予防を目指す育児能力形成のための看護援助モデルの開発

精神障害を持つ母親の育児破綻予防を目指す育児能力形成のための看護援助モデルの開発
开发育儿技能培养护理支援模式,防止精神障碍母亲育儿失败
批准号:
18K10609
负责人:
大澤 真奈美
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、育児という長期的視点から、精神障害を持つ母親の育児破綻を予防するための、看護職による育児支援の成果を実証的に明らかにし、育児能力形成の看護援助モデルを開発する事である。平成30年度は先行研究の成果を用いてインタビューガイドを作成した。令和元年度は市町村保健師に対するプレテストを行った。その後インタビューガイド等の調査内容、方法に検討を加えたが、令和2~4年度は新型コロナウィルス感染拡大の影響により調査が思うようにすすまなかった。令和4年度中旬頃より新たな調査が可能になり市町村保健師及び訪問看護師5名への半構造面接を行うことができた。分析の結果、先行研究では看護援助により母子の関係性、愛着形成、家族関係、母親が育児に自信が持てるような変化、生活の安定等の、看護職による援助の成果を予測したが、本研究による分析の結果、精神障害を持つ母親の育児破綻予防を目指す看護援助の核は、母子が地域で生活することを継続させること援助であることが明確になった。また看護職の支援は【母親の状態を総合的に把握し、継続的に支援が必要なケースを判断する】【疾患の状況を考慮し、症状がコントロールできるように服薬や受診を促す】【母親自身が自分の特性を理解できるように関わる】【育児に対する母親の困りごとを解消できるように対応する】【母親の思いや希望に寄り添い継続的に繋がる】【困った時に助けを求められたり、状況の変化に気づき迅速に対応できる体制を整える】【関係機関と連携する】を行っていることが明らかになった。令和5年度はより豊富なデータを研究結果に反映させるために、新たな対象者を選定し、データ収集・分析を加えていく。また令和5年度は本研究の成果の一部を公開するために、学会発表及び論文作成の準備をすすめているところである。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [飯塚瑞希,大澤真奈美,嶋澤順子,上野まり,田村須賀子]
通讯作者: 飯塚瑞希,大澤真奈美,嶋澤順子,上野まり,田村須賀子
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