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視・聴覚情報とのクロス・モダリティによる運動産出における協応動態

視・聴覚情報とのクロス・モダリティによる運動産出における協応動態
视觉和听觉信息的跨模态运动生产中的合作动力学
批准号:
18K10945
负责人:
平川 武仁
金额:
$0.67万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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ヒトが運動を産出するとき、視覚や聴覚などから周辺環境の情報を授受し、合目的な運動となるように、知覚と身体運動を協働させている。このような視点に基づいてヒトの運動制御を解明するアプローチは非線形力学系理論に依拠し、協働の現象について様々な知見を得てきている。他の理論的枠組みでは、視覚情報が聴覚情報に対する錯覚の現象が確認されている。本研究では、これらの理論的枠組みを統合し、これら3つのモダリティの関係(クロス・モダル)を実験的に設定する。これは、ヒトが身体運動を産出する際の身体システムにおけるクロス・モダルの構造を明らかにすることである。この検証によって、規則性に対する変化の差異を明らかにすること、そして身体運動の複雑性が時間依存した系であることを解明することに至る。この成果は、従来の運動制御や運動学習の研究にはなかった創造性と言える。これを達成するために、まず課題1として、まずリズム教示としての聴覚呈示に同期・非同期の2種と運動頻度(1Hzから0.25Hzずつ3.5Hzまで11段階で漸増させる)との関係を検証する。次に、これらの測定条件を二重課題に拡張し、運動制御におけるクロス・モダルと注意水準との関係まで解明していくことを最終到達点として計画している。これらの課題の成果を得るための計画的な取り組みの第一段階として、初年度には、2年目と3年目で共有する正確な時間間隔で刺激呈示と計測を実施する実験装置準備と装置プログラミングをすること、本申請者を測定対象として装置の検証を実施した。3年目は、コロナ禍によって、人を対象とした面接による実験測定の実施が影響を受けたため、3年前の計画より遅滞しており、現在まで計画を修正し、実施する計画としている。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 中京大学体育研究所紀要
影响因子: --
作者: [Sugiyama, M., Miyatsuji, K., and Tsubaki, T., 佐藤幸一郎,山田洋,内山秀一,小河原慶太., 日比野朋也・平川武仁・山田憲政]
通讯作者: 日比野朋也・平川武仁・山田憲政
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DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
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DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
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通讯作者: 平川武仁
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DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Takehito Hirakawa, Hiroo Suzuki, Yuji Yamamoto]
通讯作者: Yuji Yamamoto
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