课题基金 / 基金详情

定点観測と血清調査による季節性インフルエンザ感染者総数の推定

定点観測と血清調査による季節性インフルエンザ感染者総数の推定
通过定点观察和血清学调查估算季节性流感感染总数
批准号:
18K11541
负责人:
齋藤 正也
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
新型コロナウイルス感染症の世界的流行にともない,昨年度にひきつづき申請研究で適用する予定であった技法をコロナウイルスに換えて,研究を行った.当該ウイルスの流行状況に鑑みて人の移動にともなう大都市から地方への流入のシミュレーションモデルを開発してきた.流行予測上の課題として,再生産数を固定した外挿が許容される期間を明らかにすることが浮かび上がってきたために,これを評価する数値計算を実施した.予測感染者数と誤差とが拮抗することを限界とした場合,流行が安定的に指数関数的に拡大している場合であっても,2週間が限界という結果となった.この誤差評価を含めた研究成果は国内誌に発表済みである.前年度から計画していた年令構造を考慮したモデル開発は途上であり,データ分析まで至っていない.そのため,引き続き空間構造に注目した解析を継続した.その一例として,長崎県内の離島を含む自治体単位での実効再生産数の推定を行い,流行に時間遅れが確認できるかどうかを判断した.その結果,流行の駆動力となる長崎市の推移と乖離がある地域・時点が確認された.しかし,最も感染の波が高い第8波であっても,離島においては連続して報告が続く期間は短く,曜日効果による報告もれか一回の感染連鎖が途絶えたかを区別することが難しいため,この乖離は信頼性が高いものとはいえない.今後は疑似データによる不確定性を評価するとともに,少数報告時の曜日効果を適切に評価できる推定モデルを検討したい.
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ピーク近傍の流行動態を用いた年令別定点報の捕捉率の推定
使用高峰附近的流行病动态估计按年龄划分的定点报告的覆盖率
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [山岸賢司, 吉田尚恵, 吉野公三(分担), 斎藤正也・西浦博]
通讯作者: 斎藤正也・西浦博
第77回日本公衆衛生学会総会
日本公共卫生学会第77次全体会议
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Yoshida Hisae, Sato Koki, Ishikawa Takeshi, Sakamoto Taiichi, Yamagishi Kenji, 斎藤正也・西浦博]
通讯作者: 斎藤正也・西浦博
COVID-19流行動態の再構成によるメタ・ポピュレーションモデルの記述性能評価
通过重建 COVID-19 流行动态评估元群体模型的描述性能
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 統計数理
影响因子: --
作者: [串間 宗夫, 山﨑 友義, 近藤 千博, 荒木 早苗, 荒木 賢二, 斎藤正也,竹内昌平,山内武紀,内田満夫]
通讯作者: 斎藤正也,竹内昌平,山内武紀,内田満夫
HERSYSによる長崎県のCOVID19流行動態
长崎县新冠肺炎疫情趋势(HERSYS)
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Kensuke Fukumoto, Junki Yoshii, Yuto Hirasawa, Takeshi Yamazoe, Shoji Yamamoto, Norimichi Tsumura, 斎藤正也]
通讯作者: 斎藤正也
6
    海外基金