観光地におけるサービス経済社会に適した持続力ある多種間連携形成のあり方
観光地におけるサービス経済社会に適した持続力ある多種間連携形成のあり方
批准号:
18K11862
负责人:
菅野 正洋
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2023-03-31
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英文摘要
観光地における関係者(アクター)間の連携やネットワークは、デスティネーション・ガバナンスの状況を示す一つの側面とされており、社会ネットワーク分析(Social Network Analysis)の手法を活用して観光地におけるガバナンスの状況を検証するケーススタディも数多く行われている。このため研究計画における「4.国内モデル地域における適用可能性検討を通じた、わが国における「観光地ガバナンス」のあり方(方法論)の仮説モデル検証」では、国内の複数観光地を往訪して関係者へのインタビューを行い、必要に応じて社会ネットワーク分析手法なども適用することを想定して準備を進めた。具体的には、関係主体の多様性・複雑性、今後の継続可能性、調査の現実的な実施可能性から、大分県津久見市の「津久見モイカフェスタ」に関係する主体を対象として調査(アンケートおよびヒアリング)を行うことを検討し、調査対象となる地域の関係主体をリストアップし、一次リストを作成した。この結果、「モイカフェスタ立ち上げ時」で6主体、「現在」で23主体の一次リストが作成された。(参考)津久見モイカフェスタ 概要津久見市や商工会議所が進める観光地化(観光施設誘致)の流れの中で、観光協会が、漁協、漁師、卸、飲食店に働きかけて実現したもの。通常時価で提供されるモイカを一定期間漁協が定価買取を行い、生け簀で畜養し、飲食店(卸)に定価販売することで、価格が明瞭かつ新鮮な飲食メニューとして提供するシステムで、漁師の収入安定にもつながっている。想定以上の顧客評価を得て、モイカ(アオリイカ)の魚価向上を実現し、津久見の特産として知られるようになっている。近年は、漁業資源問題への取組も始めている。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
観光文化第245号 特集 デスティネーション・ガバナンス~さらなるマネジメントの高みを目指して~
旅游文化第245期专题:目的地治理 - 向更高层次的管理迈进 -
DOI:
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发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
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作者:
[菅野正洋, 守屋邦彦, 保井美樹, 森田真也, 菅野正洋]
通讯作者:
菅野正洋
わが国と世界のビジネスミーティング/イベントに関する研究展開の比較
日本与世界商务会议/活动的研究进展比较
DOI:
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发表时间:
2019
期刊:
日本国際観光学会論文集
影响因子:
--
作者:
[守屋邦彦]
通讯作者:
守屋邦彦
観光地ガバナンスが観光地に与える影響に関する研究―我が国の地方自治体の観光担当職員への意識調査を通じて―
旅游目的地治理对旅游目的地的影响研究——通过对日本地方政府旅游官员的认知调查——
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[菅野正洋, 守屋邦彦, 保井美樹]
通讯作者:
保井美樹
国内基金
海外基金
孤独症动物模型(Fmr1 KO mice)脑功能网络的时空特性研究
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批准号:31171025
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项目类别:面上项目
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资助金额:60.0万元
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批准年份:2011
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负责人:张晨
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依托单位: