课题基金 / 基金详情

地域住民が自作できる防災用背負式搬送具の研究

地域住民が自作できる防災用背負式搬送具の研究
当地居民自制背包式防灾运输装备研究
批准号:
18K11950
负责人:
河原 雅典
金额:
$1.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は,高齢社会を迎えた地域住民が災害時に自力で移動困難者の搬送ができる仕組みを,地域住民自らの手で作ることである.自作式搬送具の設計と自作のための組立手引書の作成を継続して行っている.この搬送具の設計にとって重要なことは,第一に搬送者(背負う人)にとって安全,快適であること,第二に被搬送者(背負われる人)にとって安全,快適であること,第三に,誰もが組立ができること,である.このような観点から,最終的な設計見直しをおこなった.特に本年度は強度計算に基づき形状変更をおこなった.補強は,搬送者,被搬送者の快適性を損なわないように留意し形状を決定したが,同時に組立のしやすさも考慮した.組立作業中の搬送具の保持動作がしやすいように考慮し,また組立治具がなくても組み立てやすいように変更した.搬送具の形状が変更されたことにより,組立手順を見直した.組立手引書の図は全て再作成,文章は再精査した.図の読み違いが発生していたためである.本年度版の組立手引書を用いて組立試験を実施した.搬送具(搬送用背負子)の組み立てに要する平均時間は,前年度約1時間8分であったが,本年度は約59分に短縮した.地域住民による搬送具の組立体験会を実施する予定であったが,コロナウイルス感染者増加の時期と重なり小規模化せざるを得ず,搬送具の紹介程度の利用体験会のみの実施となった.作る行為の効果の検証は今後の課題である.
英文摘要
本研究の目的は,高齢社会を迎えた地域住民が災害時に自力で移動困難者の搬送ができる仕組みを,地域住民自らの手で作ることである.自作式搬送具の設計と自作のための組立手引書の作成を継続して行っている.この搬送具の設計にとって重要なことは,第一に搬送者(背負う人)にとって安全,快適であること,第二に被搬送者(背負われる人)にとって安全,快適であること,第三に,誰もが組立ができること,である.このような観点から,最終的な設計見直しをおこなった.特に本年度は強度計算に基づき形状変更をおこなった.補強は,搬送者,被搬送者の快適性を損なわないように留意し形状を決定したが,同時に組立のしやすさも考慮した.組立作業中の搬送具の保持動作がしやすいように考慮し,また組立治具がなくても組み立てやすいように変更した.搬送具の形状が変更されたことにより,組立手順を見直した.組立手引書の図は全て再作成,文章は再精査した.図の読み違いが発生していたためである.本年度版の組立手引書を用いて組立試験を実施した.搬送具(搬送用背負子)の組み立てに要する平均時間は,前年度約1時間8分であったが,本年度は約59分に短縮した.地域住民による搬送具の組立体験会を実施する予定であったが,コロナウイルス感染者増加の時期と重なり小規模化せざるを得ず,搬送具の紹介程度の利用体験会のみの実施となった.作る行為の効果の検証は今後の課題である.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
民具に学ぶ自作式災害用背負梯子の開発
借鉴民间工具自制救灾梯
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 人間生活工学
影响因子: --
作者: [河原雅典]
通讯作者: 河原雅典
「いつも」と「もしも」を考慮した自作式避難行動支援具の研究開発
  • 批准号:
    22K12699
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.41万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    河原 雅典
  • 依托单位:
海外基金