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アクティブラーニングを支援する学校図書館ラーニング・コモンズ構築に関する研究

アクティブラーニングを支援する学校図書館ラーニング・コモンズ構築に関する研究
建设学校图书馆学习共享空间支持主动学习的研究
批准号:
18K11983
负责人:
平久江 祐司
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2022-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究は,学校図書館をラーニング・コモンズとして再構築し,アクティブラーニングの場として利活用するための方策とその運営の在り方を実証的・総合的に考察することを目的とする。そのため,本研究では①物理的環境としての学校図書館ラーニング・コモンズをどう構築するか,②仮想的環境としての学校図書館ラーニング・コモンズをどう構築するか,③文化的環境の担い手としての学校図書館担当者の役割と資質をどう養成するか,という3つのアプローチから研究を進める。本年度は本研究プロジェクトの1年目に当たり,当該研究テーマに関連する文献調査と国内事例調査を予定していた。文献調査については,米国の学校図書館基準(AASL,2018),IFLAの学校図書館ガイドライン(IFLA,2015)から世界的な基準における学校図書館ラーニング・コモンズの位置づけを検討し,また先進的な事例としてカナダの学校図書館に関する資料 “Leading Learning: Standards of Practice for School Library Learning Commons in Canada”(CLA,2014)等を収集し分析を行った。また,大学図書館におけるラーニング・コモンズ研究文献も収集し分析を行った。国内事例調査については,主なものは先進的な事例である日本体育大学付属柏高等学校の電子書籍提供サービスについて担当者への継続的な聞き取り調査と,①物理的環境としての学校図書館ラーニング・コモンズをどう構築するかというアプローチから全国の高等学校と中等学校947校に対して2017年度末に実施した「学校図書館の施設・設備及び情報化に関する調査」(回答率45%,424校)の調査結果を継続して整理・分析し,2018年度日本図書館情報学会春季研究集会(早稲田大学)で発表し2019年度当初に日本図書館情報学会誌に投稿する。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
学校図書館をめぐる近年の状況と職員養成
学校图书馆和员工培训的最新情况
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Takeshi Miura, Katsubumi Tajima, 平久江祐司]
通讯作者: 平久江祐司
高等学校図書館の施設・設備の情報化の現状と課題
高中图书馆设施设备电算化现状及挑战
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Yusaku Sannami, Yukiko Nishizaki, 西崎友規子,久保克弘, 草野泰輝,西崎友規子, 西崎友規子,永井聖剛, 西崎友規子, 久保克弘,西崎友規子, 須藤崇夫,平久江祐司]
通讯作者: 須藤崇夫,平久江祐司
「学校図書館ガイドライン」活用ハンドブック解説編
《学校图书馆指引》利用手册讲解版
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Yusaku Sannami, Yukiko Nishizaki, 西崎友規子,久保克弘, 草野泰輝,西崎友規子, 西崎友規子,永井聖剛, 西崎友規子, 久保克弘,西崎友規子, 須藤崇夫,平久江祐司, 平久江祐司, 堀川照代,米澤久美子,重実和美,門脇久美子,漆谷成子,林良子,野口武悟,平久江祐司]
通讯作者: 堀川照代,米澤久美子,重実和美,門脇久美子,漆谷成子,林良子,野口武悟,平久江祐司