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ルワンダの「旧難民」と国際政治:1960年代を中心に

ルワンダの「旧難民」と国際政治:1960年代を中心に
卢旺达的“前难民”和国际政治:聚焦 20 世纪 60 年代
批准号:
18K12529
负责人:
鶴田 綾
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2018-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2021年度7月から3月末まで育児休業を取得し、研究を中断していた。そのため、2022年度は、まず、改めて研究の方向性を明確にすべく、国際政治史やアフリカ研究、難民研究に関する先行研究を整理した。それを、"Were the Old Case Loads ‘Protracted Refugees’? Literature Review on the Rwandan Refugees in the 1960s"という仮題の研究ノートにまとめている段階である。本稿では、近年、難民研究で重視されている「長期化する難民状態(protracted refugee situation)」の議論を参照しつつ、1960年代のルワンダ難民が、アフリカ大陸における「長期化する難民状態」の初期の事例であることを指摘し、「長期化する難民状態」に関する研究からルワンダ研究への応用の可能性などを指摘するものである。英文校正を経て、京都大学アフリカ地域研究資料センターが発刊している学術雑誌African Study Monographsに投稿する予定である。また、The International Society for Regional History (ISRH)が2023年9月に開催するウェブナー"Regions from a Historical Perspective"が1960年代のルワンダ難民という本研究のテーマに合致していたため、ペーパー報告を申請した。さらに、2023年度に実施を検討している海外調査に関して、情報を収集した。
英文摘要
2021年度7月から3月末まで育児休業を取得し、研究を中断していた。そのため、2022年度は、まず、改めて研究の方向性を明確にすべく、国際政治史やアフリカ研究、難民研究に関する先行研究を整理した。それを、"Were the Old Case Loads ‘Protracted Refugees’? Literature Review on the Rwandan Refugees in the 1960s"という仮題の研究ノートにまとめている段階である。本稿では、近年、難民研究で重視されている「長期化する難民状態(protracted refugee situation)」の議論を参照しつつ、1960年代のルワンダ難民が、アフリカ大陸における「長期化する難民状態」の初期の事例であることを指摘し、「長期化する難民状態」に関する研究からルワンダ研究への応用の可能性などを指摘するものである。英文校正を経て、京都大学アフリカ地域研究資料センターが発刊している学術雑誌African Study Monographsに投稿する予定である。また、The International Society for Regional History (ISRH)が2023年9月に開催するウェブナー"Regions from a Historical Perspective"が1960年代のルワンダ難民という本研究のテーマに合致していたため、ペーパー報告を申請した。さらに、2023年度に実施を検討している海外調査に関して、情報を収集した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ジェノサイド再考ー歴史のなかのルワンダ
重温种族灭绝:历史中的卢旺达
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [小川 道大, 近藤 則夫, 芳澤 元, 海野典子, 辻 大和, 海老根量介, 会田大輔, 小二田章, 鶴田綾]
通讯作者: 鶴田綾
海外基金