课题基金 / 基金详情

Anticipation Dialogues for people on the autism spectrum

Anticipation Dialogues for people on the autism spectrum
针对自闭症谱系人士的预期对话
批准号:
18K10285
负责人:
川田 美和
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
未来語りのダイアローグは、心理的あるいは生活上の問題を抱える当事者、家族、多職種の支援者間で連携がうまくいかない、支援が行き詰まっている等、何らかの困難が生じた場合の問題解決のための対話技法である。大きな特徴は、主に支援者の困り事(心配)を取り上げる点である。複数の支援者が関わっているにも関わらず、当事者や家族の状態が改善せず、関係者間の連携もうまく機能しないまま支援者の心配が増大していくという状況は、支援現場で頻回に生じる。未来語りのダイアローグは、こうした状況の解決策として有効である。さらに、未来語りは、専門職間の連携に加え、当事者の日常のサポート・ネットワークがうまく機能することも目指しており、友人や職場関係者など、当事者の日常を支える人達に話し合いに参加してもらう点も特徴的である。本研究においては、成人期の高機能の自閉スペクトラム症(ASD)をもつ人の支援における未来語りのダイアローグの効果検証を行うことを目標とし、介入研究を実施した。最終的に4ケースへの介入を行い、未来語りのダイアローグの実際の場面の録画、ならびに参加者(ASDをもつ当事者、家族、支援者、困り事を抱える支援者、未来語りのダイアローグのファシリテーター、)へのインタビューを実施し、データ収集を終了した。現在は、1.未来語りでは、どのような対話のプロセスが展開されるのか、2.未来語りに参加したASD当事者・家族・支援者は、どのような体験をするのか、3.未来語りを実施した後、ASD当事者・家族・支援者には、どのような変化が生じるのか、4.日本でASD者支援として実施する場合、未来語りの効果的な展開のためにどのような工夫が必要か、の視点で分析と考察をすすめている。
英文摘要
未来語りのダイアローグは、心理的あるいは生活上の問題を抱える当事者、家族、多職種の支援者間で連携がうまくいかない、支援が行き詰まっている等、何らかの困難が生じた場合の問題解決のための対話技法である。大きな特徴は、主に支援者の困り事(心配)を取り上げる点である。複数の支援者が関わっているにも関わらず、当事者や家族の状態が改善せず、関係者間の連携もうまく機能しないまま支援者の心配が増大していくという状況は、支援現場で頻回に生じる。未来語りのダイアローグは、こうした状況の解決策として有効である。さらに、未来語りは、専門職間の連携に加え、当事者の日常のサポート・ネットワークがうまく機能することも目指しており、友人や職場関係者など、当事者の日常を支える人達に話し合いに参加してもらう点も特徴的である。本研究においては、成人期の高機能の自閉スペクトラム症(ASD)をもつ人の支援における未来語りのダイアローグの効果検証を行うことを目標とし、介入研究を実施した。最終的に4ケースへの介入を行い、未来語りのダイアローグの実際の場面の録画、ならびに参加者(ASDをもつ当事者、家族、支援者、困り事を抱える支援者、未来語りのダイアローグのファシリテーター、)へのインタビューを実施し、データ収集を終了した。現在は、1.未来語りでは、どのような対話のプロセスが展開されるのか、2.未来語りに参加したASD当事者・家族・支援者は、どのような体験をするのか、3.未来語りを実施した後、ASD当事者・家族・支援者には、どのような変化が生じるのか、4.日本でASD者支援として実施する場合、未来語りの効果的な展開のためにどのような工夫が必要か、の視点で分析と考察をすすめている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
未来語りのダイアローグの実際と意義 対話のもつ力
未来对话的现实与意义:对话的力量
DOI: --
发表时间: 2018
期刊: 看護研究
影响因子: --
作者: [川下由美子, 五月女さき子, 吉松昌子, 中尾紀子, 牧野亜紀子, 貫間知美, 松枝里衣, 末永しずえ, 江田カレン, 冨永真衣子, 斎藤敏行, 梅田正博, 川下 由美子, 川下 由美子, 石川かおり,高橋未来,遠藤淑美, Kawada M. & Nojima S., 於保孝彦 荒川浩久 安細敏弘 伊藤博夫 岩崎正則 大澤多恵子 小島美樹 小幡純子 角田聡子 川下由美子 川戸孝志行 北村雅保 久保庭雅恵 斎藤俊行 田中秀樹 玉木直文 中井久美子 中野由 長田恵美 永田英樹, 川田美和]
通讯作者: 川田美和
DOI: 10.1007/s40737-020-00155-y
发表时间: 2020
期刊: Journal of Psychosocial Rehabilitation and Mental Health
影响因子: --
作者: [川下由美子, 五月女さき子, 吉松昌子, 中尾紀子, 牧野亜紀子, 貫間知美, 松枝里衣, 末永しずえ, 江田カレン, 冨永真衣子, 斎藤敏行, 梅田正博, 川下 由美子, 川下 由美子, 石川かおり,高橋未来,遠藤淑美, Kawada M. & Nojima S.]
通讯作者: Kawada M. & Nojima S.
「リフレクティング・プロセスを活用した精神科訪問看護」実践モデルの開発
  • 批准号:
    24K14148
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    川田 美和
  • 依托单位:
海外基金