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衝突事故において船舶に刻まれた傷の形状等から衝突状況を推定する手法に関する研究

衝突事故において船舶に刻まれた傷の形状等から衝突状況を推定する手法に関する研究
根据船舶碰撞划痕形状判断碰撞状况的方法研究
批准号:
18K13947
负责人:
中山 喜之
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、船舶衝突事故において船舶に刻まれた傷の形状・角度等から、衝突時の状況を推定する手法を確立することである。2022年度については、これまでの研究成果を取りまとめ、精力的に発表を行った。まず、日本法科学技術学会第28回学術集会において、「船舶衝突事故にかかる事故態様の推定に関する研究」と題して口頭発表を実施した。続いて、衝突模型実験の結果について詳細にまとめた論文を、海上保安大学校研究報告(理工学系)第65巻に投稿し、2022年度末に採択された(論文名:衝突海難時に船体に刻まれる傷の形状等に関する研究-第2報 航走する2船間における衝突実験-)。また、衝突模型実験における計測手法にかかる精度向上を目的として、計測システムを再構築するとともに、未だ実施できていない各種の条件における衝突模型実験を成功させるため、必要となる資器材等にかかる整備にも取り組んだ。以上の通り、研究を進めてきたところであるが、引き続く新型コロナウィルス感染症の影響により、国際学会での発表を含めた所期の目的については未だ達成できていない状況であることから、昨年度に引き続き、新型コロナウィルス感染症の影響に伴う特例適用により、補助事業期間を再度1年延長させていただくこととした。2023年度も本研究に取り組み、追加の実験を実施することで、現状の理論を補強・修正し、研究の総まとめを行っていきたい。成果発表については、国際学会での発表を目標とするが、状況的に困難な場合は、各種の学会誌への投稿に切り替え、対応することといたしたい。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
衝突海難時に船体に刻まれる傷の形状等に関する研究-第1報 半滑走型高速船の衝突・乗揚げ実験-
船体碰撞时留下的划痕形状研究-第1部分:半滑移高速船碰撞与搁浅实验-
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 海上保安大学校研究報告(理工学系)
影响因子: --
作者: [中山喜之, 細川魁, 伊藤維哉]
通讯作者: 伊藤維哉
Drifting of a dead ship in wind
一艘死船在风中漂流
DOI: 10.1080/09377255.2021.1954835
发表时间: 2021
期刊: Ship Technology Research
影响因子: 2.2
作者: [Yasukawa Hironori, Hirata Noritaka, Nakayama Yoshiyuki, Matsuda Akihiko]
通讯作者: Matsuda Akihiko
衝突海難時に船体に刻まれる傷の形状等に関する研究
船舶碰撞及海上事故时船体划痕形状研究
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Daijiro Arakawa, Koichiro Shiraishi, Jun Ando, 中山喜之]
通讯作者: 中山喜之
DOI: 10.9749/jin.140.1
发表时间: 2019
期刊: The Journal of Japan Institute of Navigation
影响因子: --
作者: [西村知久, 玉木健太, 中山喜之, 宇野瑞穂]
通讯作者: 宇野瑞穂
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