Establishment of microwave ablation therapy using a probe with water-cooling system to pulmonary ground glass nodule injecting a medium
Establishment of microwave ablation therapy using a probe with water-cooling system to pulmonary ground glass nodule injecting a medium
批准号:
18K15558
负责人:
吉川 達也
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
肺のマイクロ波焼灼療法を行う際に注入する媒体に関しては以前の実験によりヒアルロン酸が最も適切であることが判明した。前前年度の実験の内容で媒体の注入する針と焼灼を行う針を近接させることが比較的難しいことやまた注入量、注入したヒアルロン酸の分布に関してCTで評価が困難であることも判明している。また、肺組織は比較的小さく、死体肺は灌流が無理であることや人工換気時に虚脱した肺が拡張しない、ブラにより過拡張になることも実験時に確認された。前年度は他施設の研究の補助を行った。生体豚の腎の凍結の際の腎動脈の塞栓による凍結の影響を評価を行っている。一匹の豚の左右で経皮的経大腿動脈で異なる塞栓物質を用いて塞栓を行った。その直後に開腹を行い、腎を露出させて直接凍結を行った。実験は予定外のことが生じることを事前に把握し、必要以上の予定を組み込まないことを前提として、実験に際して複雑な内容を多人数で行う際に効率的な担当の割当や実験が予定通りに進行しない場合の予定の変更内容について知見を得ることができた。次回の実験への応用は十分に可能と考えられる。前年度の実験の進行に関してはコロナが再度蔓延していた時期も重なり、施設の使用できなかったため、進行は依然遅れた状況である。本年度より規制が緩むこともあり、学会などの知見の高上に積極的に励む。遅れている実験に関しては可能な範囲で想定している内容に近づけて実験を行う予定である。
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专著(0)
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