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革新的動体追跡放射線治療に向けたクリップマーカーの開発および臨床応用

革新的動体追跡放射線治療に向けたクリップマーカーの開発および臨床応用
创新运动跟踪放射治疗夹标记的开发和临床应用
批准号:
18K15626
负责人:
川口 弦
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
2020年度は食道癌に対する放射線治療を想定した止血用クリップの視認性の確認を行い、一定以上の厚さまでの水等価ファントムにおいては認識が可能であるが、それ以上(16cm以上の厚さ)では不良となった。実際に人体に留置した場合は骨構造もあり、さらに認識が不良となることが予想された。2022年度は、2021年度と同様に特定条件下の食道癌症例に対し、実際に動体追跡放射線治療が可能かどうかを検討する予定であった。適応としては、元々病変範囲の同定にはマーカー留置が必要である表在型食道癌で、かつ病変範囲(+マーカー留置部)が動体追跡の視野に十分収まるものとしていたが、適切な症例が本年も紹介されなかった。通常、動体追跡放射線治療は孤立性の肺癌や肝臓癌など、照射範囲が限局した症例が治療対象となるため、食道癌に関しては条件設定が厳しくなり、適応症例が非常に少ないところは問題点だった。比較的早期の食道癌が適応となるが、コロナ下の受診控えのためか進行した食道癌が多かったのも適応症例が少なかった一因であった可能性もある。適切な症例が紹介された際に迅速に対応できるよう、倫理委員会には申請済みである。上記とは別に、前立腺内にスペーサーおよびコイルを留置したうえでの動体追跡システム(マーカーポジショニングモード)を用いた放射線治療を開始した。特にスペーサーを留置することで、それ以前と比較して直腸線量を減らすことができ、強度変調放射線治療の線量制約も十分満たす治療が可能であることが判明した。こちらに関して本年度の日本放射線腫瘍学会において報告した。現在、動体追跡システムを用いた前立腺癌に対する治療における、マーカー認識精度に関するデータを集積途中である。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
SyncTraX FX4によるVISICOILを用いた動体追跡放射線治療の工夫
使用 VISICOIL 和 SyncTraX FX4 发明运动跟踪放射治疗
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [棚邊哲史, 川口弦, 川口弦, 川口弦, 川口弦, 杉本優弥, 川口弦]
通讯作者: 川口弦
肝臓腫瘍に対する動体追跡放射線治療における近接腸管との限界距離の検討
肝脏肿瘤动态跟踪放疗中邻近肠道临界距离的检查
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [棚邊哲史, 川口弦, 川口弦, 川口弦, 川口弦, 杉本優弥, 川口弦, 川口弦]
通讯作者: 川口弦
Image verification accuracy of a novel patient positioning system with four X-ray tubes and flat panel detectors in first clinical use of the world
世界首次临床使用具有四个 X 射线管和平板探测器的新型患者定位系统的图像验证精度
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Kawaguchi G, Umetsu O, Tanabe S, Utsunomiya S, Sasage T, Kuwabara R, Kuribayashi T, Takatou H, Aoyama H]
通讯作者: Aoyama H
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [棚邊哲史, 川口弦, 川口弦, 川口弦, 川口弦, 杉本優弥, 川口弦, 川口弦, 棚邊哲, 川口 弦]
通讯作者: 川口 弦
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