课题基金 / 基金详情

Papainを用いた喘息・COPDオーバーラップ(ACO)マウスモデルの構築

Papainを用いた喘息・COPDオーバーラップ(ACO)マウスモデルの構築
使用木瓜蛋白酶构建哮喘/慢性阻塞性肺病重叠(ACO)小鼠模型
批准号:
18K15946
负责人:
平石 尚久
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
本研究において、我々は単剤でACOの臨床的特徴を再現しうる薬剤として、植物パパイヤに由来するシステインプロテアーゼであるパパインに着目し、パパインをマウスに経気管的にエアロゾルで反復投与することで簡便にACOマウスモデルを作成できるかどうか検討した。ブタ膵臓エラスターゼ(PPE)によるCOPDモデル、およびPBS投与群を対象として、Day 0, 7, 14, 21にパパイン50μgを反復投与したモデルとの比較検討を行った。各群の解析はday 25に行った。各モデルにおける呼吸メカニクスや肺気腫の程度について比較検討したところ、PBS投与群と比較してPPE投与群およびパパイン投与群で有意に肺吸気量の増加、ダイナミックコンプライアンスの上昇を認め、ヒトCOPDの臨床的特徴に一致する結果であった。各群の肺病理HE染色像においても、PPE群とパパイン群では気腫形成が認められた。以上から、既に確立されているPPE投与によるCOPDモデル同様にパパイン反復投与でもCOPDの特徴が誘導されると示された。パパインを反復投与したマウスにおける喘息の特徴の検討については、気管支肺胞洗浄液(BALF)では、パパイン群において総細胞数、マクロファージ、好酸球が他群と比較して有意に増加し、好酸球主体の気道炎症が示唆された。メサコリン吸入に対する気道過敏性試験では、パパイン群は他群に対して有意に気道過敏性の亢進を示した。さらに、全肺のホモジネートを用いてmRNA発現を定量的PCRで調べたところ、エオタキシンファミリー(CCL11, CCL24)の発現亢進が認められた。以上から、本モデルはヒト気管支喘息に相当する特徴も有することが示された。前述の通りヒトCOPDとしての特徴を持つことも合わせ、本研究におけるパパイン反復投与マウスはヒトACOを模したモデルとして妥当であると示された。
英文摘要
本研究において、我々は単剤でACOの臨床的特徴を再現しうる薬剤として、植物パパイヤに由来するシステインプロテアーゼであるパパインに着目し、パパインをマウスに経気管的にエアロゾルで反復投与することで簡便にACOマウスモデルを作成できるかどうか検討した。ブタ膵臓エラスターゼ(PPE)によるCOPDモデル、およびPBS投与群を対象として、Day 0, 7, 14, 21にパパイン50μgを反復投与したモデルとの比較検討を行った。各群の解析はday 25に行った。各モデルにおける呼吸メカニクスや肺気腫の程度について比較検討したところ、PBS投与群と比較してPPE投与群およびパパイン投与群で有意に肺吸気量の増加、ダイナミックコンプライアンスの上昇を認め、ヒトCOPDの臨床的特徴に一致する結果であった。各群の肺病理HE染色像においても、PPE群とパパイン群では気腫形成が認められた。以上から、既に確立されているPPE投与によるCOPDモデル同様にパパイン反復投与でもCOPDの特徴が誘導されると示された。パパインを反復投与したマウスにおける喘息の特徴の検討については、気管支肺胞洗浄液(BALF)では、パパイン群において総細胞数、マクロファージ、好酸球が他群と比較して有意に増加し、好酸球主体の気道炎症が示唆された。メサコリン吸入に対する気道過敏性試験では、パパイン群は他群に対して有意に気道過敏性の亢進を示した。さらに、全肺のホモジネートを用いてmRNA発現を定量的PCRで調べたところ、エオタキシンファミリー(CCL11, CCL24)の発現亢進が認められた。以上から、本モデルはヒト気管支喘息に相当する特徴も有することが示された。前述の通りヒトCOPDとしての特徴を持つことも合わせ、本研究におけるパパイン反復投与マウスはヒトACOを模したモデルとして妥当であると示された。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1183/23120541.00246-2019
发表时间: 2020-01-01
期刊: ERJ OPEN RESEARCH
影响因子: 4.6
作者: [Jo, Taisuke, Yasunaga, Hideo, Nagase, Takahide]
通讯作者: Nagase, Takahide
Characterizaton of allergic airway inflammation induced by fungal-associated proteinases
真菌相关蛋白酶诱导的过敏性气道炎症的特征
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Yamaguchi Sachiko, Nambu Aya, Numata Takafumi, Yoshizaki Takamichi, Narushima Seiko, Shimura Eri, Hiraishi Yoshihisa, Arae Ken, Morita Hideaki, Matsumoto Kenji, Hisatome Ichiro, Sudo Katsuko, Nakae Susumu, Yoshihisa Hiraishi]
通讯作者: Yoshihisa Hiraishi
DOI: 10.1016/j.jtcvs.2022.08.031
发表时间: 2022-12-13
期刊: JOURNAL OF THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY
影响因子: 6
作者: [Gregor,Alexander, Sata,Yuki, Yasufuku,Kazuhiro]
通讯作者: Yasufuku,Kazuhiro
CISH is a negative regulator of IL-13-induced CCL26 production in lung fibroblasts
CISH 是肺成纤维细胞中 IL-13 诱导的 CCL26 产生的负调节因子
DOI: 10.1016/j.alit.2018.08.005
发表时间: 2019
期刊: Allergology International
影响因子: 6.8
作者: [Takeshima Hideyuki, Horie Masafumi, Mikami Yu, Makita Kosuke, Miyashita Naoya, Matsuzaki Hirotaka, Noguchi Satoshi, Urushiyama Hirokazu, Hiraishi Yoshihisa, Mitani Akihisa, Borok Zea, Nagase Takahide, Yamauchi Yasuhiro]
通讯作者: Yamauchi Yasuhiro
6
    国内基金
    海外基金
    电针通过LONP1/BOK调控线粒体-内质网结构偶联抑制肺泡上皮细胞ISR改善COPD肺损伤和炎症的机制研究
    • 批准号:
      JCZRQNB202600509
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    稳定期COPD中医证型的脂代谢紊乱特征及PPARγ/CPT1A调控机制及临床研究
    • 批准号:
      JCZRLH202601649
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    基于“组蛋白乳酸化修饰调控肺泡巨噬细胞极化”研究肺气肿型COPD炎症机制及补肺汤干预作用
    补肺康方调控PI3K/Akt通路重编程巨噬细胞极化治疗COPD肺脾气虚证的机制及临床研究