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周術期心房細動における過分極誘発陽イオンチャネルの病態生理学的機能の解明

周術期心房細動における過分極誘発陽イオンチャネルの病態生理学的機能の解明
阐明超极化诱导的阳离子通道在围手术期心房颤动中的病理生理功能
批准号:
18K16466
负责人:
小佐々 優子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成30年度においては、心房細動におけるHCN4の関与について、生体単位で明らかにする計画であった。研究計画に沿って、心房細動の有無によって心房内のHCN4発現分布がどう変化するか、またHCN4の有無によって心房細動発現様式がどう変化するか、それぞれ解析するための準備を行った。①心内心電図電極付きカテーテルを購入し、野生型マウスの心房細動モデルを作成した。セボフルレンによる吸入麻酔下で、野生型マウスが洞調律であることを確認した後に、右内頚静脈から電極付きカテーテルを心房内に挿入した。このカテーテル電極を介し高頻度電気刺激を行ったところ、数秒間の心房細動が記録された。しかし、未だ安定した心房細動が得られていない。そのため、安定した心房細動が記録でき次第、HCN4遺伝子改変マウス心房細動モデルを用いた実験に進む予定であった。②対照群1であるHCN4 Lucマウス非心房細動モデルのHCN4発現部位の確認を行った。セボフルレンによる吸入麻酔下にHCN4 Lucマウスの右心房を摘出した。右心房前面で切開しルシフェラーゼ発光イメージングを撮影したところ、洞房結節領域に強いHCN4の発現を認めた。③対照群2であるHCN4抑制マウスにおいて、心房細動モデル作成前の24時間心電図を確認した。イソフルランによる吸入麻酔下に、マウスの皮下にテレメトリー記録用送信器を埋め込み、自由行動下の心電図を記録した。洞不全症候群を認めたが、明らかな心房細動は認めなかった。平成31年度においては全期間が研究中断期間(申請済み)にあたり、研究実績は前年度と著変なしである。
英文摘要
平成30年度においては、心房細動におけるHCN4の関与について、生体単位で明らかにする計画であった。研究計画に沿って、心房細動の有無によって心房内のHCN4発現分布がどう変化するか、またHCN4の有無によって心房細動発現様式がどう変化するか、それぞれ解析するための準備を行った。①心内心電図電極付きカテーテルを購入し、野生型マウスの心房細動モデルを作成した。セボフルレンによる吸入麻酔下で、野生型マウスが洞調律であることを確認した後に、右内頚静脈から電極付きカテーテルを心房内に挿入した。このカテーテル電極を介し高頻度電気刺激を行ったところ、数秒間の心房細動が記録された。しかし、未だ安定した心房細動が得られていない。そのため、安定した心房細動が記録でき次第、HCN4遺伝子改変マウス心房細動モデルを用いた実験に進む予定であった。②対照群1であるHCN4 Lucマウス非心房細動モデルのHCN4発現部位の確認を行った。セボフルレンによる吸入麻酔下にHCN4 Lucマウスの右心房を摘出した。右心房前面で切開しルシフェラーゼ発光イメージングを撮影したところ、洞房結節領域に強いHCN4の発現を認めた。③対照群2であるHCN4抑制マウスにおいて、心房細動モデル作成前の24時間心電図を確認した。イソフルランによる吸入麻酔下に、マウスの皮下にテレメトリー記録用送信器を埋め込み、自由行動下の心電図を記録した。洞不全症候群を認めたが、明らかな心房細動は認めなかった。平成31年度においては全期間が研究中断期間(申請済み)にあたり、研究実績は前年度と著変なしである。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
副交感神経刺激に対するHCN4チャネルの心拍数維持機構は、交感神経刺激によって増強する
交感神经刺激增强HCN4通道响应副交感神经刺激的心率维持机制
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [小佐々優子, 中島則行, 鷹野誠, 牛島一男]
通讯作者: 牛島一男
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