课题基金 / 基金详情

嗅粘膜発現SGLTの機能性と糖尿病性嗅覚障害の病態の解明

嗅粘膜発現SGLTの機能性と糖尿病性嗅覚障害の病態の解明
阐明嗅粘膜中表达的 SGLT 的功能和糖尿病嗅觉丧失的病理学
批准号:
18K16839
负责人:
玉利 健悟
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、嗅細胞のSGLT(sodium glucose transporter)の機能が糖尿病を含む、糖代謝異常により、嗅覚の異常を生じさせていると仮定し、その環境を再現した動物の嗅細胞を用いた実験とヒト嗅細胞を用いた実験を並行に行い、その電気生理学的データを解析することで明らかにすることである。本年度は電気生理学的実験のため、ホールセルパッチクランプ法による実験を、既に実験系が確立したイモリを用いて行った。イモリの嗅細胞のシグナルトランスダクションにも直接影響することを明らかにすることで、ヒト嗅細胞にも影響することを明らかにする目的だが、現時点で明確な反応をを得られていない。実際には、イモリの単離した嗅細胞のホールセル状態にしたのち、電圧固定して電流を解析したが、波形の変化が微小であるため、アーチファクトと判別が難航している。そのため、ヒト嗅細胞への実験が難しく、本研究の目的を達していない。マウス嗅細胞への変更も検討したが、予算や時間の都合もあり、未達となっている。そこで、もう一つのアプローチとして、におい識別装置を用いたSGLTの機能性を明らかにすることで、糖尿病性の嗅覚障害の病態を解明できるのではないかと考え、同時並行的に実験している。実験室への搬送や初期設定を完了し、いくつかのにおい物質に関するデータを取得した。
英文摘要
本研究では、嗅細胞のSGLT(sodium glucose transporter)の機能が糖尿病を含む、糖代謝異常により、嗅覚の異常を生じさせていると仮定し、その環境を再現した動物の嗅細胞を用いた実験とヒト嗅細胞を用いた実験を並行に行い、その電気生理学的データを解析することで明らかにすることである。本年度は電気生理学的実験のため、ホールセルパッチクランプ法による実験を、既に実験系が確立したイモリを用いて行った。イモリの嗅細胞のシグナルトランスダクションにも直接影響することを明らかにすることで、ヒト嗅細胞にも影響することを明らかにする目的だが、現時点で明確な反応をを得られていない。実際には、イモリの単離した嗅細胞のホールセル状態にしたのち、電圧固定して電流を解析したが、波形の変化が微小であるため、アーチファクトと判別が難航している。そのため、ヒト嗅細胞への実験が難しく、本研究の目的を達していない。マウス嗅細胞への変更も検討したが、予算や時間の都合もあり、未達となっている。そこで、もう一つのアプローチとして、におい識別装置を用いたSGLTの機能性を明らかにすることで、糖尿病性の嗅覚障害の病態を解明できるのではないかと考え、同時並行的に実験している。実験室への搬送や初期設定を完了し、いくつかのにおい物質に関するデータを取得した。
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会议论文
ヒト嗅粘膜細胞の電気特性
人类嗅粘膜细胞的电特性
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 日本耳鼻咽喉科学会会報
影响因子: --
作者: [玉利健悟, 竹内裕子, 小林正佳, 竹内万彦, 倉橋隆, 山本哲朗]
通讯作者: 山本哲朗
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Kengo Tamari, Hiroko Takeuchi, Masayoshi Kobayashi, Kazuhiko Takeuchi, Takashi Kurahashi, Tetsuro Yamamoto]
通讯作者: Tetsuro Yamamoto
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