课题基金 / 基金详情

PJDを応用した機能性フッ素化アパタイト成膜による新規予防填塞法の開発

PJDを応用した機能性フッ素化アパタイト成膜による新規予防填塞法の開発
使用 PJD 形成功能性氟化磷灰石膜,开发新的预防性填充方法
批准号:
18K17094
负责人:
泉田 一賢
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、歯の主成分であるハイドロキシアパタイト(HA)粒子を噴射することで直接的に歯面にHA成膜を行うPJD法を応用したもので、PJD法を用いて小窩裂溝へ成膜し、裂溝齲蝕に対して新たな予防法を開発するものである。HA自体には直接的な齲蝕予防効果は認められないため、HA粒子にフッ素を添加したフッ素化アパタイト粒子(FHA)を成膜することで、齲蝕予防効果を期待する。噴射、成膜後に経時的にフッ化物イオンが溶出することで耐酸性を高め、齲蝕予防に繋げることを検討している。前年度までFHA粒子の合成と小窩裂溝に対する最適噴射条件を模索しており、効率的な粒子合成法の確立および、小窩裂溝に対して、噴射距離3cm、噴射角度90°、圧力0.5MPa、FHA粒径3μmで最も効率的に成膜が可能であることが検証された。最適噴射条件は工学研究科の流体シミュレーションを活用し、シミュレーションと抜去歯への成膜との誤差を少なくすることで条件を設定した。この条件でヒトの抜去歯にFHA成膜後、歯の脱灰に関するステファンカーブを模倣したpHサイクル試験を実施し、小窩裂溝からのCaイオン溶出量を調査したところ、未成膜の群、HA成膜群と比較して有意にFHA成膜群ではイオン溶出量が減少していたことから、FHA膜は耐酸性が高く齲蝕予防効果が十分に期待できる結果が得られた。上記については現在、データを整理し論文を作成中である。また、本年度にはヒト抜去歯から実際にヒトの歯にFHA成膜を行う臨床試験の準備を行っている。
英文摘要
本研究は、歯の主成分であるハイドロキシアパタイト(HA)粒子を噴射することで直接的に歯面にHA成膜を行うPJD法を応用したもので、PJD法を用いて小窩裂溝へ成膜し、裂溝齲蝕に対して新たな予防法を開発するものである。HA自体には直接的な齲蝕予防効果は認められないため、HA粒子にフッ素を添加したフッ素化アパタイト粒子(FHA)を成膜することで、齲蝕予防効果を期待する。噴射、成膜後に経時的にフッ化物イオンが溶出することで耐酸性を高め、齲蝕予防に繋げることを検討している。前年度までFHA粒子の合成と小窩裂溝に対する最適噴射条件を模索しており、効率的な粒子合成法の確立および、小窩裂溝に対して、噴射距離3cm、噴射角度90°、圧力0.5MPa、FHA粒径3μmで最も効率的に成膜が可能であることが検証された。最適噴射条件は工学研究科の流体シミュレーションを活用し、シミュレーションと抜去歯への成膜との誤差を少なくすることで条件を設定した。この条件でヒトの抜去歯にFHA成膜後、歯の脱灰に関するステファンカーブを模倣したpHサイクル試験を実施し、小窩裂溝からのCaイオン溶出量を調査したところ、未成膜の群、HA成膜群と比較して有意にFHA成膜群ではイオン溶出量が減少していたことから、FHA膜は耐酸性が高く齲蝕予防効果が十分に期待できる結果が得られた。上記については現在、データを整理し論文を作成中である。また、本年度にはヒト抜去歯から実際にヒトの歯にFHA成膜を行う臨床試験の準備を行っている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Basic research for new tooth whitening applied the powder jet deposition.
新型牙齿美白的基础研究应用了粉末喷射沉积。
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: Acta Scientific Dental Sciences
影响因子: --
作者: [①Izumita K., Akatsuka R., Hihara H., Tomie A., Kuji C., Kuriyagawa T, Sasaki K.]
通讯作者: Sasaki K.
PJD法によるフッ素化アパタイト成膜を用いた放射線性齲蝕の予防・治療法の新機軸
  • 批准号:
    22K17070
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    泉田 一賢
  • 依托单位:
PJDを用いたフッ素化アパタイト成膜による歯質への機能性コーティングに関する研究
  • 批准号:
    17H06532
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    泉田 一賢
  • 依托单位:
海外基金