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Exploratory study of motivational methods leading to habituation of exercise aimed at prevention of mental disorders.

Exploratory study of motivational methods leading to habituation of exercise aimed at prevention of mental disorders.
对导致运动习惯的激励方法的探索性研究,旨在预防精神障碍。
批准号:
18K17383
负责人:
相良 郁子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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WHOは全世界での死亡要因の5.5%が身体不活動であると報告している。日本人を対象とした調査でも日常生活における歩数減少が問題となっている。また、運動や身体活動を始めた者の約半数が数ヶ月後にはそれらの活動を中断されることも報告されている。そのため、身体活動の増加や運動習慣化に関する対策は喫緊の課題である。そこで本研究は、身体活動を継続するための効果的な動機付けを探ることを目的として、社会貢献(寄付)がどれくらい身体活動増加および継続に有効か否かランダム化比較試験を行った。歩数増加が寄付に繋がる介入期間3ヶ月において、寄付群が目標歩数を達成した平均日数は47.6日(SD: 15.4)、対照群は36.7日(SD:13.1)であり、有意に寄付群は目標歩数を達成した日数が多かった(P= 0.012)。また、3か月の介入期間の内、1か月目、2か月目、3か月目の月ごとの目標歩数を達成した平均日数は、寄付群(15.2日,17.3日, 15.1日)、対照群(12.3日,13.1日, 11.3日)(P : 0.068, 0.018, 0.030)と各月で寄付群の達成日数が多かった。寄付による歩数増加持ち越し効果を評価するため、介入終了後9ヶ月間歩数調査を行った。介入前の歩数に戻ってくるまでの日数を解析し、寄付群は対照群に比し1.5倍の期間を要していた。社会貢献(寄付)は歩数増加・モチベーション持ち越し効果を有している傾向があることが分かった(P : 0.06)。これらの結果は性別、年齢、開始時BMIや腹囲の違いによって効果が修飾されない(変わらず認められる)ことを示していた。また、TCI パーソナリティー検査(気質と性格検査)によるPersonalityごとの分析でも各群に寄付の効果の差は認められず、寄付は様々な気質や性格の人に対する身体活動の動機付けとなることが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
歩いて健康貯金(運動を習慣化する動機付け方法の研究)
步行节省健康(让锻炼成为习惯的激励方法研究)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
運動を習慣化する動機付け方法の探索 ―2015年12月義務化ストレスチェックから見えるストレス状況と運動習慣―
寻找让运动成为习惯的激励方法 - 从2015年12月强制压力检查看压力状况和运动习惯 -
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 第35回(第34 回)若手研究者のための健康科学研究助成成果報告書
影响因子: --
作者: [相良郁子, 川添百合香, 佐藤俊太朗, 福原視美, 小川さやか, バーニック・ピーター,古林正和, 調漸]
通讯作者: 調漸
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