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クロスカントリースキー競技における上肢と下肢による力の貢献度の走法間比較

クロスカントリースキー競技における上肢と下肢による力の貢献度の走法間比較
越野滑雪比赛不同跑步方式上下肢力量贡献比较
批准号:
18K17867
负责人:
藤田 善也
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は,力センサを内蔵したポールとスキーを独自に開発し,上肢および下肢で発揮される力の滑走速度への貢献度を走法間で比較することである.これまでに,ポールとローラースキーから発揮される力の検出のためのセンサシステムの開発,スケーティングおよびクラシカル種目におけるサブ走法の切り替え地点を明らかにしてきた.前年度より上肢と下肢の貢献度の比較について、ポールおよびローラースキーセンサを用いた実験を実施する予定であったものの研究実施には至っていなかった。今年度はスケーティング種目を対象に被験者を募集し、本実験の計画を立案したものの、実験の前に被験者の多くが新型コロナウイルス感染症に罹患する事態が発生し、実験中止を余儀なくされた。その後、体調回復に時間を要したことで実験実施には至っておらず、次年度に改めて実験を実施する予定である。
英文摘要
本研究の目的は,力センサを内蔵したポールとスキーを独自に開発し,上肢および下肢で発揮される力の滑走速度への貢献度を走法間で比較することである.これまでに,ポールとローラースキーから発揮される力の検出のためのセンサシステムの開発,スケーティングおよびクラシカル種目におけるサブ走法の切り替え地点を明らかにしてきた.前年度より上肢と下肢の貢献度の比較について、ポールおよびローラースキーセンサを用いた実験を実施する予定であったものの研究実施には至っていなかった。今年度はスケーティング種目を対象に被験者を募集し、本実験の計画を立案したものの、実験の前に被験者の多くが新型コロナウイルス感染症に罹患する事態が発生し、実験中止を余儀なくされた。その後、体調回復に時間を要したことで実験実施には至っておらず、次年度に改めて実験を実施する予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.24776/jcoaching.35.1_43
发表时间: 2021
期刊: The Japan Journal of Coaching Studies
影响因子: --
作者: [藤田 善也, 岡部 文武, 髙尾 千穂, 佐々木 耕司, 土屋 純]
通讯作者: 土屋 純