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群ロボットのためのリザーバコンピューティングに基づく進化的制御器設計法の開発

群ロボットのためのリザーバコンピューティングに基づく進化的制御器設計法の開発
基于储集计算的群体机器人进化控制器设计方法的发展
批准号:
21J14922
负责人:
平賀 元彰
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-28 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究では,リザーバコンピューティングで用いられる人工神経回路網の一種であるエコーステートネットワークを進化ロボティクスへ適用した手法を考案し,群ロボットシステムの制御器設計を試みている.当初の予定通り,エコーステートネットワークをオンライン進化ロボティクスへ適用した手法を提案し,従来手法と比較検討した.従来のオンライン進化ロボティクスでは,ロボットの制御器に単純パーセプトロンが広く用いられてきた.このため,単純パーセプトロンを基準となる制御器として採用し,エコーステートネットワークと比較検討した.また,再帰構造を持つシンプルな人工神経回路網として,全結合リカレントニューラルネットワークも交えて議論した.その結果,エコーステートネットワークを用いて人工進化を行ったロボットの振る舞いや性能が単純パーセプトロンおよび全結合リカレントニューラルネットワークよりも優れていることを示した.また,全結合リカレントニューラルネットワークは,単純パーセプトロンよりも低い性能を示した.このことから,従来のオンライン進化ロボティクスでは,単純パーセプトロンが広く用いられてきたが,そもそもシンプルな再帰型人工神経回路網では,うまく進化が行えない裏付けとなった.一方で,エコーステートネットワークを用いることにより,オンライン進化ロボティクスにおいても再帰構造を持つ人工神経回路網を用いることができることを示した.また,これらの結果を踏まえながら,オンライン進化ロボティクスにおける進化性の向上に関する研究や人工神経回路網の人工進化に関する新規手法の開拓を行った.
期刊论文(29)
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会议论文
Echo state networks for embodied evolution in robotic swarms
用于机器人群中体现进化的回声状态网络
DOI: 10.1007/s10015-022-00828-w
发表时间: 2022
期刊: Artificial Life and Robotics
影响因子: 0.9
作者: [Motoaki Hiraga, Yoshiaki Katada, Kazuhiro Ohkura]
通讯作者: Kazuhiro Ohkura
深層強化学習による多脚自律ロボットスワームの群れ行動生成
使用深度强化学习生成多足自主机器人群的群体行为
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [岩本透羽, 森本大智, 平賀元彰, 大倉和博]
通讯作者: 大倉和博
DOI: 10.1007/s10015-021-00725-8
发表时间: 2022-01
期刊: Artificial Life and Robotics
影响因子: 0.9
作者: [D. Morimoto;Motoaki Hiraga;Naoya Shiozaki;K. Ohkura;M. Munetomo]
通讯作者: D. Morimoto;Motoaki Hiraga;Naoya Shiozaki;K. Ohkura;M. Munetomo
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Daichi Morimoto, Motoaki Hiraga, Naoya Shiozaki, Kazuhiro Ohkura, and Masaharu Munetomo]
通讯作者: and Masaharu Munetomo
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