Unraveling the progenitors of Type Ia supernova remnants through combining high resolution X-ray spectroscopy and numerical simulation
Unraveling the progenitors of Type Ia supernova remnants through combining high resolution X-ray spectroscopy and numerical simulation
批准号:
22KJ1047
负责人:
大城 勇憲
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31
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英文摘要
反射型回折格子を用いたIa型超新星残骸のX線観測データの解析を行なったが、親星の制限に繋がる元素組成比の推定までには至らなかった。その原因として、1)鉄族元素の中間的な電離状態(16-24階電離)をもつイオンからのL殻輝線の原子データが不足していること、2)元素組成比推定に用いるプラズマモデルと現実のプラズマの乖離があることの2点が挙げられる。そこで当初の計画に加えて、核融合科学研究所(NIFS)にてプラズマ分光実験を実施し、そのデータの解析を行なった。NIFSの実験装置の1つであるLarge Helical Device(LHD)では、超新星残骸と同程度の温度をもつプラズマを安定して作ることができるため、このプラズマに超新星残骸に存在する鉄族元素(Fe, Mn, Ni)を注入することで、様々な電離状態をもつイオンからの輝線放射とプラズマの電離状態の時間発展を調べることができる。今回はLHDマンガンとニッケルをの注入実験を行い、さまざまな電離状態をもったイオンからのL殻輝線放射を分光し、各輝線の中心波長や放射率を測定した。その結果、L殻輝線の強度比が理論から予測される比よりも小さいことが明らかとなった。以上の結果は国際学会で発表し、査読付き論文として受理された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Measurement of L-Shell Emission from Iron-Group Elements for High-Resolution X-Ray Spectroscopy in Future Astronomy
未来天文学高分辨率 X 射线光谱中铁族元素 L 壳层发射的测量
DOI:
10.1585/pfr.18.2401041
发表时间:
2023
期刊:
Plasma and Fusion Research
影响因子:
0.8
作者:
[Taisuke Narazaki, Daisuke Sugiura, Takumi Maruhashi, Il-mi Okazaki, Kenji Shimizu, Taku Okazaki, Ohshiro et al.]
通讯作者:
Ohshiro et al.
Thermal Processes in Supernova Remnants
超新星遗迹中的热过程
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Taisuke Narazaki, Daisuke Sugiura, Takumi Maruhashi, Il-mi Okazaki, Kenji Shimizu, Taku Okazaki, Ohshiro et al., Yuken Ohshiro, Hiroya Yamaguchi & Yuken Ohshiro]
通讯作者:
Hiroya Yamaguchi & Yuken Ohshiro
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