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AAアミロイドーシスの食品衛生学的リスクに関する比較病理学的解析

AAアミロイドーシスの食品衛生学的リスクに関する比較病理学的解析
AA型淀粉样变性食品卫生风险的比较病理分析
批准号:
22KJ1243
负责人:
岩出 進
金额:
$1.6万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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東京都内の小売店で販売されている食用牛レバーのホルマリン固定パラフィン包埋切片を作製するとともに、一部total RNAを保存した。現在までに115のサンプルを調達した。コンゴレッド染色を行った結果、1サンプルのみ重度の陽性を示した(0.87%)。また、同サンプルは抗牛SAA免疫染色に陽性を示した。小売店の牛レバーより抽出したアミロイド線維(A)とネフローゼ症候群を呈した牛の肝臓より精製したアミロイド線維(B)の2種類のアミロイド線維について、牛AA線維の化学的性状を比較した。SDS-PAGEの結果、いずれも約9.5kDa領域に単一のバンド形成が認められた。質量分析の結果、いずれの線維においても成熟牛SAAのN末端領域2/3の配列が検出された。mRNAを用いたRT-PCRおよびシーケンシングの結果、線維A,BおよびAAアミロイドーシス陰性牛との間でSAAのORF内に変異は認められなかった。牛AAのマウスにおける伝播モデルの作製のため、同事象を実証した先行研究と同一の条件でモデル作製を試みた。具体的には、Slc:ICRマウスに対して線維Aまたは線維Bを含む肝臓ホモジネートを経口投与または腹腔内投与を行い、炎症刺激物質の皮下投与を行った。しかし、いずれの場合においても先行研究と異なりAAアミロイドーシスの伝播は生じなかった。次いで、肝臓ホモジネートの代替として、より純度の高い肝臓のアミロイド抽出物を用いて伝播実験を行った結果、ホモジネート投与時と同様に伝播はみられなかった。また、牛AAが腸管のパイエル板より吸収されると仮定し、パイエル板を含む腸管片における牛AAの吸収性を確認した所、牛AA線維の吸収像はみられなかった。線維Aは先行研究においてマウスへの異種間伝播能が知られているため、伝播がみられなかった原因として、環境要因やマウスにおける内因性の要因の差が考えられた。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Chicken anemia virus infection in a group of 12-day-old chicks immunized with the maternal antibody
母源抗体免疫 12 日龄雏鸡的鸡贫血病毒感染情况
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Susumu Iwaide, Hideki Watanabe, Tomoaki Murakami]
通讯作者: Tomoaki Murakami
Frequent Occurrence of Fibrinogen Amyloidosis in Japanese Squirrels (Sciurus lis)
日本松鼠(Sciurus lis)经常发生纤维蛋白原淀粉样变性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Susumu Iwaide, Nanami Ito, Shiori Ogino, Daisuke Nakagawa, Shin-ichi Nakamura, Yoshiyuki Itoh, Miki Hisada, Hirotaka Kondo, Hisashi Shibuya, Yuki Hoshino, Hiroshi Sato, Tomoaki Murakami]
通讯作者: Tomoaki Murakami
Apolipoprotein A-IV amyloidosis in a cotton-top tamarin (<i>Saguinus oedipus</i>)
棉顶狨猴 (<i>Saguinus oedipus</i>) 中的载脂蛋白 A-IV 淀粉样变性
DOI: 10.1080/13506129.2023.2169603
发表时间: 2023
期刊: Amyloid
影响因子: 5.5
作者: [Sedghi Masoud Niki, Iwaide Susumu, Itoh Yoshiyuki, Hisada Miki, Une Yumi, Murakami Tomoaki]
通讯作者: Murakami Tomoaki
Fibrinogenアミロイドーシスはニホンリスにおいて極めて高頻度に発生する
纤维蛋白原淀粉样变性在日本松鼠中极为常见。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [岩出進, 伊藤菜々美, 荻野史織, 中川大輔, 中村進一, 伊藤喜之, 久田美貴, 近藤広孝, 渋谷久, 星野有希, 佐藤洋, 村上智亮]
通讯作者: 村上智亮
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