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超高感度ELISA法を用いた感染症ウイルス同時測定法の開発

超高感度ELISA法を用いた感染症ウイルス同時測定法の開発
使用超灵敏 ELISA 法同时测定传染性病毒的方法的开发
批准号:
22KJ2936
负责人:
教誓 祐太
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
感染症ウイルスとして、現在世界中で感染拡大している新型コロナウイルスに対してチオNADサイクリングELISA法の開発を行なった。はじめに新型コロナウイルスに着目することでチオNADサイクリングELISA法が感染症ウイルスに対して有効であることを示したい。したがって、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を用いて同方法の検出限界を算出し、測定法の限界を求めた。チオNADサイクリングELISA法によって新型コロナウイルスのスパイクタンパク質・ヌクレオカプシドタンパク質において約10^-18 moles/assayで測定可能であることが示唆された。市販のELISAキットでは数ng/mL~100 pg/mLの検出限界であることが多いため、100~1000倍感度が高いことがわかり、高感度での測定が可能であった。この結果を踏まえて、大阪大学微生物病研究所から提供された紫外線照射(UVB)によって不活性化されたSARS-CoV-2をもちいて実際の新型コロナウイルスに対してチオNADサイクリングELISA法を用いることができるのか測定を行った。結果としてスパイクタンパク質では10^5 copies/assay、ヌクレオカプシドタンパク質では10^4 copies/assayで測定することに成功した。先行研究では新型コロナウイルス感染患者の検体からは10^5〜10^6 copies以上のウイルスが検出されることがわかっているため本方法では検体の検出が可能であることが示唆された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [末武康弘, 得丸智子, 古井戸祐樹, Taiki Takeuchi, 武内太貴, Taiki Takeuchi, Taiki Takeuchi, Taiki Takeuchi, 武内太貴, 武内太貴, 武内太貴, Taiki Takeuchi, 谷川春菜, 教誓 祐太]
通讯作者: 教誓 祐太
Development of thio-NAD Cycling ELISA for Detection of SARS-CoV-2 and Influenza Virus Type A
开发用于检测 SARS-CoV-2 和 A 型流感病毒的硫代 NAD 循环 ELISA
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [末武康弘, 得丸智子, 古井戸祐樹, Taiki Takeuchi, 武内太貴, Taiki Takeuchi, Taiki Takeuchi, Taiki Takeuchi, 武内太貴, 武内太貴, 武内太貴, Taiki Takeuchi, 谷川春菜, 教誓 祐太, 教誓 祐太]
通讯作者: 教誓 祐太