微弱電波を利用した視覚障害及び高齢者の歩行案内・誘導システムに関する研究
微弱電波を利用した視覚障害及び高齢者の歩行案内・誘導システムに関する研究
批准号:
01850126
负责人:
栗本 譲
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --
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英文摘要
本研究で、街路を歩行している視覚障害者や高齢者に必要とする多くの情報を付与するために、微弱電波を利用して視覚障害者等が持つラジオから音声情報として伝達する案内・誘導システムを確立した。システムは、AM微弱電波送信装置とAF信号発生装置及び送信アンテナ部から構成した。送信装置は、2KHz〜1.9MHzの搬送波に音声信号をAM波に変調して0〜126dBμVの範囲で出力可能である。なお、本送信装置は同時に2チャンネルの搬送波で出力することも可能である。送信アンテナ部は、送信装置からの出力を微弱電波として展張延伸した同軸漏洩ケ-ブルから放出する。送信アンテナ部より放出される微弱電波の強さを測定し、受音点の位置によりどのように電波が減衰するかを明らかにするための実験を豊田市高原町で実施した。実験では送信装置部での出力を一定にして、アンテナ部をそれぞれ地上、地下10cm、地下20cm及び地下30cmに埋設して図に示すような10mメッシュ点での電界強度を測定した。この実験により、アンテナ部を地下の所望の点に埋設することで微弱電波の強さを計画者が欲する強さにコントロ-ル出来ることが明らかになった。また、受信用ラジオのAGCを取り除くことにより、不必要な微弱電波からの情報をカットすることが出来る事も明かになった。この結果、本案内・誘導システムは、一部に改正すべき点も見られるが十分実用に供し得ることが判明した。
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会议论文
栗本譲他8名: "微弱電波を利用した視覚障害及び高齢者の歩行案内・誘導システムに関する研究" 名城大学理工学部 土木工学科 交通研究室, 15 (1990)
Yuzuru Kurimoto等8人:“利用弱无线电波对视力障碍者和老年人进行步行引导和引导系统的研究”,名城大学理工学院土木工程系交通实验室,15(1990)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
微弱電波を利用した視覚障害者の歩行案内・誘導システムに関する研究
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批准号:63850122
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$2.3万
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财政年份:1988
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负责人:栗本 譲
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依托单位:
高齢運転者のアクセレレション・ノイズの測定システムとその指標化に関する研究
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批准号:61850100
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$2.82万
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财政年份:1986
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负责人:栗本 譲
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依托单位:
地方都市における駐車場案内誘導システムに関する研究
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批准号:59850093
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$2.5万
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财政年份:1984
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负责人:栗本 譲
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依托单位:
飛行船による交通現象解析手法に関する研究
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批准号:57850179
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1982
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负责人:栗本 譲
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依托单位: