课题基金 / 基金详情

姿勢空間への投影によるボトムアップ型マウス行動分析

姿勢空間への投影によるボトムアップ型マウス行動分析
使用姿势空间投影进行自下而上的小鼠行为分析
批准号:
16K12463
负责人:
美濃 導彦
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-01 至 2018-03-31

项目摘要

项目成果

美濃 導彦的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
新薬開発や遺伝子操作の評価への応用を背景とし、長期間の観測に耐えるコンピュータの利点と,観測から新たな知見を発見できる人間の利点を活かす行動解析技術の開発を目指して研究を行った.この技術の実現のために,カメラの設置位置などの観測状況に依らないマウスの行動観測(課題1),及び姿勢記述モデルの構築(課題2),さらに,得られる姿勢の時系列データに対するボトムアップな行動分析方法の開発(課題3)に取り組んだ.このうち,課題1については,初年度に作成した観測装置に対して改善を行い,実際に投薬による影響を受けた群を含むマウスの行動観測データセットの作成までを完了した.課題2については本来予定していた姿勢推定結果に基づく動作記述にとって重要な3つの特性に注意したモデルの設計・学習法の提案を行った.(a) 研究者の主観が入りにくい特徴であるという性質,(b) 背景領域の影響を受けない特徴であるという性質,および(c) カメラとマウスの相対的な位置関係に依存しにくいという性質.性質(a)については,手作業で作成するラベルなどのアノテーションを用いずに観測データ自身を教師信号とする自己教示学習を導入することで実現した.また性質(b)については,そのような特徴となるような特徴の加工方法を提案した.最後に(c)については,(b)で得られた特徴がすでにある程度位置関係に依存しにくい性質を持っていることを確認したが,今後,改良を行い,学習方法によってこのような性質が担保されるような改善を図る予定である.課題3については,昨年度に予定以上の進捗があったため,この成果を利用し,課題2に先行してNAIST駒井研の協力のもと既存の動作特徴を用いた解析を予備実験として行った.また,年度末までに課題2で設計した深層学習モデルから得られた特徴に対しても同様の解析を行い,一定の成果を得た.
英文摘要
新薬開発や遺伝子操作の評価への応用を背景とし、長期間の観測に耐えるコンピュータの利点と,観測から新たな知見を発見できる人間の利点を活かす行動解析技術の開発を目指して研究を行った.この技術の実現のために,カメラの設置位置などの観測状況に依らないマウスの行動観測(課題1),及び姿勢記述モデルの構築(課題2),さらに,得られる姿勢の時系列データに対するボトムアップな行動分析方法の開発(課題3)に取り組んだ.このうち,課題1については,初年度に作成した観測装置に対して改善を行い,実際に投薬による影響を受けた群を含むマウスの行動観測データセットの作成までを完了した.課題2については本来予定していた姿勢推定結果に基づく動作記述にとって重要な3つの特性に注意したモデルの設計・学習法の提案を行った.(a) 研究者の主観が入りにくい特徴であるという性質,(b) 背景領域の影響を受けない特徴であるという性質,および(c) カメラとマウスの相対的な位置関係に依存しにくいという性質.性質(a)については,手作業で作成するラベルなどのアノテーションを用いずに観測データ自身を教師信号とする自己教示学習を導入することで実現した.また性質(b)については,そのような特徴となるような特徴の加工方法を提案した.最後に(c)については,(b)で得られた特徴がすでにある程度位置関係に依存しにくい性質を持っていることを確認したが,今後,改良を行い,学習方法によってこのような性質が担保されるような改善を図る予定である.課題3については,昨年度に予定以上の進捗があったため,この成果を利用し,課題2に先行してNAIST駒井研の協力のもと既存の動作特徴を用いた解析を予備実験として行った.また,年度末までに課題2で設計した深層学習モデルから得られた特徴に対しても同様の解析を行い,一定の成果を得た.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
クラスタ評価装置、クラスタ数 算出装置、クラスタ装置、クラスタ評価方法、およびプログラム
聚类评价装置、聚类数计算装置、聚类装置、聚类评价方法以及程序
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
自己教示学習に基づいたマウスの行動解析の検討
基于自学学习的小鼠行为分析研究
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [清玄寺優志, 橋本敦史, イスラム モハンマド シャイフル, 森本智志, 駒井章治, 飯山将晃, 美濃導彦]
通讯作者: 美濃導彦
外れ値に頑健な顔のクラスタリング
离群值稳健的人脸聚类
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [伊奈 拓郎, 橋本 敦史, 飯山 将晃, 笠原 秀一, 森 幹彦, 美濃 導彦]
通讯作者: 美濃 導彦
人間の行動状況理解のための時空間の非線形圧縮による映像の情報要約機構
  • 批准号:
    11230205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (B)
  • 资助金额:
    $24.51万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    美濃 導彦
  • 依托单位:
仮想服飾環境における空間操作法
  • 批准号:
    09220211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    美濃 導彦
  • 依托单位:
仮想服飾環境における空間操作法
  • 批准号:
    08234215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    美濃 導彦
  • 依托单位:
仮想服飾環境における空間操作法
  • 批准号:
    07244212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    美濃 導彦
  • 依托单位:
海外基金