敗血症性ショックにおけるストレス耐性多能性幹細胞投与による治療法の開発
敗血症性ショックにおけるストレス耐性多能性幹細胞投与による治療法の開発
批准号:
26670681
负责人:
牧野 史
金额:
$2.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2017-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究では、ヒト皮膚線維芽細胞を培養し、16時間のトリプシン処理ののち、生存した細胞を10%FBS添加αMEM培地を加えた細胞懸濁液の形で回収し、300g・5分間の遠心で培地およびトリプシンを除去したのち、PBSを加えて再び遠心し、回収した細胞を10%FBS添加αMEM培地を加えて25cm2フラスコで培養した。接着した細胞を増殖させ、トリプシン処理で回収し、抗SSEA-3抗体で標識し、SSEA-3陽性細胞をFACS AriaIIを用いてソーティングし、得られた細胞を10%FBS添加αMEM培地で培養した。このようにして遊離された細胞について、Methocult H4100含有培地を用いた浮遊培養で桑実胚様のコロニー形成をすることが確認できたが、維持培養が安定しなかった。並行して、マウスを用いた盲腸結紮穿孔モデルの作成を行った。キシラジン・ケタミン麻酔下に、マウス盲腸結紮穿孔モデルを作成し、さらに全身麻酔下に、気管挿管し、4時間後にPBSの投与を行い、麻酔から覚醒させて、自発呼吸下に24-48時間飼育し、生存曲線を作成し、実験モデルの作成準備を行った。この後、2016年1月4日から11月15日まで産休・育休を取得し、復帰後に研究体制を整えようとしたが、環境の変化もあり、研究の継続は困難と考え、研究を廃止することを決断した。
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