课题基金 / 基金详情

全方位通信可能な球型フェーズドアレイ無線機の研究

全方位通信可能な球型フェーズドアレイ無線機の研究
全向通信球形相控阵无线电研究
批准号:
21K14208
负责人:
白根 篤史
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

白根 篤史的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、超小型衛星による次世代の高速衛星通信の実現に向け、小型・軽量、そして姿勢制御不要な全方位通信が可能な球型フェーズドアレイ無線機を、折り畳み可能な多面体をフレキシブル基板で構成することによって実現を目指している。任意の球面に同相な多面体は、平坦に折り畳み可能であり、打ち上げ時には畳んでおき、軌道投入後に大きく開くことが可能な球面展開型フェーズドアレイ無線機の研究を行った。多面体を構成するために、折り曲げ可能かつ高周波特性に優れるLiquid Crystal Polymer (LCP)フレキシブル基板を用いて、フェーズドアレイ無線機の試作評価を行った。6層と2層のLCP基板を部分的に持つ構造となっており、アンテナ素子やIC実装は6層部分に、伝送線路やそのほかの配線は2層の部分で構成することで、基板の厚い部分と薄い部分に分け、折り曲げをしやすい基板構成としている。試作した無線機は、64素子のアンテナ素子を持ち、折り曲げ可能でありながらビーム方向を制御することが可能である。実際に衛星通信でもちいられる変調信号を用いて測定評価を行い、256APSK変調時に12Gbpsの良好な通信特性が得られることを確認した。さらにフェーズドアレイ無線機が折れ曲がっている際も、非平面性を考慮しながら各アンテナ素子における振幅および位相を調整することで、ビーム制御が可能となることを測定評価により実証した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Xiaolin Wang, Dongwon You, Xi Fu, Hojun Lee, Zheng Li, Daisuke Awaji, Jian Pang, Atsushi Shirane, Hiraku Sakamoto, and Kenichi Okada]
通讯作者: and Kenichi Okada
宇宙展開・形状可変無線機による災害時と平常時双方で利用可能な通信システムの研究
  • 批准号:
    24K00940
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    白根 篤史
  • 依托单位:
異種機能集積による無線送信回路の広帯域化に関する研究
  • 批准号:
    12J05783
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    白根 篤史
  • 依托单位:
海外基金