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波浪中における船舶転覆の前兆現象である対称性喪失分岐の解明とその理論推定

波浪中における船舶転覆の前兆現象である対称性喪失分岐の解明とその理論推定
船舶在波浪中倾覆前兆的对称性损失分岔的阐明及其理论估计
批准号:
21K14362
负责人:
酒井 政宏
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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船舶の転覆現象の前兆である対称性喪失分岐について明らかにするために,簡易なモデルに基づき横揺れの応答を詳細に検討した.さらに,過去の模型実験との比較より,数学モデルの改良が必要となる点が明らかになったため,新たに拘束模型試験を実施した.縦波中でのパラメトリック横揺れというと通常2波に1回揺れる2:1のパラメトリック横揺れを指すが,低周波数側では,2波にk回(kは自然数)揺れるパラメトリック横揺れが発生しうることが古くから知られている.昨年度の横波中の同調横揺れにおける検討と同様に,モデルの非線形に留意し,各計算条件に対する全ての横揺れの安定・不安定な同周期解を求めることでその分岐構造の変化を明らかにしたところ,低周波数側では2:1のパラメトリック横揺れの対称性喪失分岐に加え,2:kのパラメトリック横揺れが発生するため,現象の切り分けが重要であることが明らかとなった.そこで,これまで実験的にも発生が確認されている2:2のパラメトリック横揺れについて,平均化法および数値計算による推定値と過去の実験結果との比較により,その推定法に関する検討を行った.その結果,平均化法については偶数次高調波を考慮することが重要であることが明らかとなり,数学モデルについては波浪中の復原力変動項の近似精度を向上させる必要があることが示された.復原力変動項についてはよい推定精度が求められる反面,比較的単純なモデルでないと近似推定法の開発に繋げられないため,拘束模型試験による計測を実施し,現在は復原力変動項の近似モデルを検討中である.
期刊论文(5)
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会议论文
NUMERICAL INVESTIGATION ON LOSS OF SYMMETRY OF SHIP ROLL MOTION IN BEAM WAVES
梁波中船舶横摇运动失对称性的数值研究
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: Proceedings of the International Conference on PAAMES/AMEC 2021
影响因子: --
作者: [Masahiro Sakai, Atsuo Maki, Naoya Umeda]
通讯作者: Naoya Umeda
Bifurcation in Roll Response of Uncoupled Parametric Roll Equation and Its Estimation by an Averaging Method
非耦合参数滚动方程滚动响应的分岔及其平均法估计
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: Proceedings of the 1st International Conference on the Stability and Safety of Ships and Ocean Vehicles
影响因子: --
作者: [Masahiro Sakai, Naoya Umeda, Atsuo Maki]
通讯作者: Atsuo Maki
Complex Sequence of Bifurcation and Chaos in Symmetric Softening Duffing’s Equation
对称软化Duffing方程中分岔与混沌的复数列
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Masahiro Sakai, Naoya Umeda, Atsuo Maki, Masahiro Sakai]
通讯作者: Masahiro Sakai