课题基金 / 基金详情

Chain walking制御による不飽和脂肪酸の位置選択的な官能基化反応の開発

Chain walking制御による不飽和脂肪酸の位置選択的な官能基化反応の開発
通过链行走控制开发不饱和脂肪酸的区域选择性功能化反应
批准号:
21K15228
负责人:
白井 孝宏
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
脂肪酸はカルボキシル基とアルキル基から構成される一価のカルボン酸である。そのシンプルな構造がゆえに脂肪酸の官能基化反応は非常に難しく、目的とする脂肪酸誘導体ごとに対応する原料を別途合成する必要がある。本研究では、遷移金属触媒による二重結合の移動反応(chain walking反応)を制御して、官能基化反応へと展開する事で、多様な脂肪酸誘導体を1段階で合成する方法論を開発する。具体的には、chain walking反応によってアルキル鎖上を移動する金属種を、分子内配向基で位置選択的に捕捉して官能基化する。本年度は、まず初めに官能基化に有効な遷移金属触媒のスクリーニングを行った。その結果、当初期待していたchain walking反応の位置選択的な官能基化反応の系を見出すことが出来なかった。しかしながら、不活性な二重結合に対して還元的なHeck反応が進行する系を見出すに至った。還元的Heck反応は、一般的に高い温度条件が要求される反応である。本反応系では、新規還元剤を見出すことに成功したことで室温という温和条件にて還元的なHeck反応を実現させることが出来た。そこで、本還元的Heck反応に対して反応最適化を行ったところ、収率を82%まで向上させることに成功した。還元的Heck反応は本研究課題の究極目標とする脂肪酸ライブラリー構築に重要な貢献を果たしうる反応であることから重要な成果である。今後は、chain walking反応の開発と並行して還元的Heck反応の開発も行っていく。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ヒドロホウ素化を利用したプレニル基の化学選択的除去法の開発
开发利用硼氢化化学选择性去除异戊二烯基的方法
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [屋良 涼太, 中嶋 龍, 白井 孝宏, 熊本 卓哉]
通讯作者: 熊本 卓哉
国内基金
海外基金
基于“短链脂肪酸-巨噬细胞极化-GLP-1”途径探究培土育嗣汤防治肥胖型PCOS 并发GDM 的机制
  • 批准号:
    ZCLHDMY26H0401
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    陈雪琴
  • 依托单位:
短链脂肪酸调控AMPK/SRC代谢信号通路介导泛凋亡缓解脓毒症相关急性肾损伤的肠-肾轴机制 研究
Sestrin2/SENP1/Sirt3信号轴介导的脂肪酸代谢重编程在脓毒症早期衰老心肌易损性增加的机制
  • 批准号:
    JCZRLH202602103
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
FABP5 介导的脂肪酸代谢失调在青光眼视神经损伤中的作用及机制研究
  • 批准号:
    2026JJ60600
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    曾洲
  • 依托单位: