课题基金 / 基金详情

安全な授乳実施を目指したPGx情報に基づく精神疾患治療薬の母乳移行性の解明

安全な授乳実施を目指したPGx情報に基づく精神疾患治療薬の母乳移行性の解明
基于 PGx 信息阐明精神科药物进入母乳的可转移性,以实现安全母乳喂养
批准号:
21K15292
负责人:
畠山 史朗
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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精神疾患を合併する妊婦は多く、授乳期においても精神疾患治療薬は使用されている。しかし、精神疾患治療薬の母乳移行性、ならびに母乳移行における薬物動態関連遺伝子の影響は十分に分かっていない。薬物治療中は授乳が中止され、母乳栄養のメリットは損なわれている。本研究では、pharmacogenomics情報に基づく精神疾患治療薬の母乳移行性を明らかにするために、正常ヒト乳腺上皮細胞株を用いた薬物輸送実験、母乳中薬物濃度の測定、および母乳移行に関与する薬物動態関連遺伝子の網羅的探索を遂行する。本研究により、授乳婦における精神疾患薬物療法の個別化に貢献でき、最終的には母乳栄養のさらなる推進につながる。今年度、抗うつ薬を中心とする各種精神疾患治療薬の検討を進めた。基礎研究に関しては、LC/MS/MSによる各種抗うつ薬の薬物濃度の分析方法を確立させた。さらに、昨年度に引き続き培養した正常ヒト乳腺上皮細胞株MCF12Aを用いた薬物輸送実験を行うことで,細胞内輸送メカニズムの解明を進めた。細胞内輸送において薬物トランスポーターの関与が示された精神疾患治療薬については、今後薬物トランスポーターの各種典型的阻害剤を用いた阻害実験を行うことで、関与しているトランスポーターの同定を行う予定である。臨床研究に関しては、昨年度に引き続きて精神疾患治療薬を服用している授乳婦の血漿および母乳の収集を進めた。さらに、今年度は本臨床研究の多施設共同研究化を実現し、研究対象者を拡大したことで臨床検体の収集を促進した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
抗うつ薬の母乳移行分子メカニズムの解明とPGx情報を利活用した安全な授乳体制の構築
  • 批准号:
    24K18303
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    畠山 史朗
  • 依托单位:
海外基金