课题基金 / 基金详情

乳癌を可視化する蛍光プローブ2剤を用いた術中迅速診断法(combine法)の開発

乳癌を可視化する蛍光プローブ2剤を用いた術中迅速診断法(combine法)の開発
使用两种荧光探针可视化乳腺癌的快速术中诊断方法(组合方法)的开发
批准号:
21K15552
负责人:
上尾 裕紀
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
乳癌を可視化する蛍光プローブ2剤を用いた術中迅速診断法(combine法)の開発 乳癌手術では腋窩リンパ節郭清の省略のためのセンチネルリンパ節(SLN)生検が標準治療となり、術中迅速病理診断と遺伝子診断(OSNA法)の2つが採用されているが、病理医やスタッフの労力、診断所要時間、経費などが大きな課題となっている。申請者らは乳癌を高感度かつ特異的に可視化できる蛍光プローブ (gGlu-HMRG)を世界で初めて開発し(H Ueo.et al. Sci Rep.2015)、SLN転移診断にも有用であることを報告した(Y Shinden.et al. Sci Rep.2016)。gGlu- HMRG単剤での術中転移診断率は54%に留まり、診断精度向上のため新規乳がん可視化蛍光プローブ(PSA-HMRG)を開発した(未発表)。蛍光プローブ2剤の併用 (コンバイン法)でSLN転移診断の精度を高め、「測定法と機器の改良」と「本邦における多施設臨床機能試験」を行い、蛍光プローブによる術中SN転移診断の 臨床応用を目指す。 本法を確立することにより、術中のSLN転移診断の精度向上と効率化(低コストで病理医不在でも短時間に診断)が期待できる。2021/8月 倫理委員会承認された。 乳癌可視化蛍光プローブ(GGTプローブ、PSAプローブ、両者の併用)を用いて、乳癌症例のリンパ節3例、リンパ節5個の乳癌可視化蛍光プローブの蛍光変化を 測定した。今後、適応症例を増やし、蛍光プローブ2剤の併用(コンバイン法)でSLN転移診断の精度を高め、「測定法と機器の改良」と「本邦における多施設 臨床機能試験」を行い、蛍光プローブによる術中SN転移診断の臨床応用を目指す。
英文摘要
乳癌を可視化する蛍光プローブ2剤を用いた術中迅速診断法(combine法)の開発 乳癌手術では腋窩リンパ節郭清の省略のためのセンチネルリンパ節(SLN)生検が標準治療となり、術中迅速病理診断と遺伝子診断(OSNA法)の2つが採用されているが、病理医やスタッフの労力、診断所要時間、経費などが大きな課題となっている。申請者らは乳癌を高感度かつ特異的に可視化できる蛍光プローブ (gGlu-HMRG)を世界で初めて開発し(H Ueo.et al. Sci Rep.2015)、SLN転移診断にも有用であることを報告した(Y Shinden.et al. Sci Rep.2016)。gGlu- HMRG単剤での術中転移診断率は54%に留まり、診断精度向上のため新規乳がん可視化蛍光プローブ(PSA-HMRG)を開発した(未発表)。蛍光プローブ2剤の併用 (コンバイン法)でSLN転移診断の精度を高め、「測定法と機器の改良」と「本邦における多施設臨床機能試験」を行い、蛍光プローブによる術中SN転移診断の 臨床応用を目指す。 本法を確立することにより、術中のSLN転移診断の精度向上と効率化(低コストで病理医不在でも短時間に診断)が期待できる。2021/8月 倫理委員会承認された。 乳癌可視化蛍光プローブ(GGTプローブ、PSAプローブ、両者の併用)を用いて、乳癌症例のリンパ節3例、リンパ節5個の乳癌可視化蛍光プローブの蛍光変化を 測定した。今後、適応症例を増やし、蛍光プローブ2剤の併用(コンバイン法)でSLN転移診断の精度を高め、「測定法と機器の改良」と「本邦における多施設 臨床機能試験」を行い、蛍光プローブによる術中SN転移診断の臨床応用を目指す。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金