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腫瘍の吸収線量による甲状腺癌に対する放射性ヨウ素内用療法の新規予後予測法の開発

腫瘍の吸収線量による甲状腺癌に対する放射性ヨウ素内用療法の新規予後予測法の開発
基于肿瘤吸收剂量的甲状腺癌体内放射性碘治疗预后预测新方法的建立
批准号:
21K15763
负责人:
飯塚 裕介
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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令和4年度より京都大学病院での甲状腺癌に対するI-131の入院治療が再開したため、京都大学での研究協力者(医師、技師、看護師)と調整のうえ、ヨウ素シンチグラムの複数回撮像の臨床試験のプロトコルを作成し、京都大学大学院医学研究科・医学部及び医学部附属病院 医の倫理委員会に提出した。COVID-19のせいもあったのか審査・承認に時間がかかったが、令和4年9月に承認を得て症例登録が可能となった。ただし、患者の入院予約は治療の数ヶ月前に行うため、承認後にすぐに登録しても撮影が数ヶ月先になってしまうこと、令和4年末から全世界的にI-131カプセルの供給が不安定となり、毎月8-10例行っていたI-131の入院治療が月3-4例しか行うことができなくなった。そのため、令和4年度末で3例のみの撮像が済んでいる状況である。前期に報告した甲状腺癌全摘後の放射性ヨウ素を用いた補助療法の効果や予後因子に関する検討に関して、補助療法を行った患者の3年全生存率は84.5%で補助療法を行う前の血清サイログロブリン高値が予後を悪化させる因子であったが補助療法の投与線量は予後に影響しなかった。という内容について論文を作成し、投稿を行っているが未だ採択には至っていない。また、放射性ヨウ素を用いた補助療法の効果と定量化したヨウ素シンチグラフィの集積の関係についての検討を行なっている。今年度に標的アイソトープ線量評価研究会の世話人に就任した。この研究会の目的は本研究とテーマが一致しており、所属する研究者や企業の会員との意見交換は非常に資するところがある。令和4年10月に行われた第3回大会ではセッションの座長を務め、議論を行なった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [飯塚裕介, 梶迫正明]
通讯作者: 梶迫正明
ヨード内用療法の現状と問題点
内碘治疗的现状及问题
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Iizuka Yusuke, Katagiri Tomohiro, Inoue Minoru, Nakamura Kiyonao, Mizowaki Takashi, 飯塚裕介]
通讯作者: 飯塚裕介
内用療法アンケート結果
内部治疗问卷结果
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Iizuka Yusuke, Katagiri Tomohiro, Inoue Minoru, Nakamura Kiyonao, Mizowaki Takashi, 飯塚裕介, 飯塚裕介]
通讯作者: 飯塚裕介
国内基金
海外基金
压力管道结构非轴对称超声导波定量化检测方法
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  • 批准号:
    2026JJ60441
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
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  • 批准号:
  • 项目类别:
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  • 批准年份:
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