Development of low-radiation dose protocol for whole spine computed tomography in pediatric scoliosis
Development of low-radiation dose protocol for whole spine computed tomography in pediatric scoliosis
批准号:
21K15824
负责人:
高田 忠徳
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究では小児の全脊椎X線CT検査において、画質を損なうことなく放射線被ばくを低減する新しい撮影プロトコルを構築することを目的としている。ただし、実際の人体を用いて放射線被ばく線量と画質を評価することは倫理上困難であるので、2021年度においては株式会社京都科学に協力を依頼し脊椎術中ナビゲーションシステムに対応可能な「オリジナル人体ファントム」を作成した。2022年度前期においては「オリジナル人体ファントムを用いた小児全脊椎X線CT撮影の低線量プロトコルの構築」を実施した。具体的にはX線CT装置にてX線線量を段階的に下げた条件および異なる画像再構成方法によりオリジナル人体ファントムを撮像した画像を収集し、低線量プロトコルの構築を検討した。2022年度後期からは実際の臨床における術前・術後検査での低線量プロトコル検証を行い、こちらも順調に患者データを収集できており、今年度からは整形外科医の協力を得て画像評価(主観評価)を実施する予定である。残念ながら2022年度に予定していた術中ナビゲーションシステムを用いたオリジナル人体ファントムとCT画像のレジストレーション精度の検証は、COVID-19による手術室への立ち入り制限もあり実施することが出来なかったが、今年度は制限が解除され検証を実施できる環境が整いつつあり、現在整形外科医との日程調整を行っているところである。全体として一部の検証に若干の進捗の遅れはあるものの概ね順調に本研究は進行していると考える。
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