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トモシンセシスを用いた新たな大腸癌深達度診断法の確立

トモシンセシスを用いた新たな大腸癌深達度診断法の確立
断层合成结直肠癌浸润深度诊断新方法的建立
批准号:
21K15848
负责人:
伊藤 高広
金额:
$1.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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研究の目的は低被曝線量で重なりのない高精細断層X線撮影が可能な技術として注目されているトモシンセシス(断層撮影)を用いた大腸癌の深達度判定の検討である。特に内視鏡治療と外科的治療の境目となるT1b(SM浸潤距離1000ミクロン以上)の判定は治療方針決定の上できわめて重要である。内視鏡診断が高度に進歩した現在においても内視鏡のみでは診断に迷う例が少なくないことが知られており、大腸癌治療ガイドラインにも内視鏡診断以外の方法として古典的注腸X線診断を用いることが記載されている。ただし、その検査手技・診断には熟練を要し、かつ受検者の身体能力が求められる内容であり、高齢化が進んだ現在、撮影には制約がかかることが多く、低侵襲な検査により詳細かつ簡便な診断が可能となりうることが求められている。今回の検討は当院消化器外科で手術が施行され、病理組織学的にT1b大腸癌と診断された患者を抽出し、注腸造影・トモシンセシスを行った例を研究対象とした。対象群のトモシンセシス撮影画像について2名の放射線科医により後方視的にX線所見を検討した。検討項目として側面変形が最も表れている箇所について、水平長と垂直長、それらがなす角度を測定し、古典的X線診断における側面変形(「変形なし」・「角状変形」・「弧状変形」・「台形状変形」)の判定・オリジナル画像とトモシンセシス画像の差異の評価を行った。現在、新たな検討項目を加味して追加検討を行っている。本研究の一部の概念について日本医学放射線学会秋季臨床大会において報告し、優秀展示賞を受賞した。
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会议论文
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DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [篠原祐樹, 高橋規之, 中泉航哉, 大村知己, 菅原 卓, 木下俊文, 伊藤高広]
通讯作者: 伊藤高広
直腸癌の画像診断
直肠癌的影像诊断
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [篠原祐樹, 高橋規之, 中泉航哉, 大村知己, 菅原 卓, 木下俊文, 伊藤高広, 伊藤高広]
通讯作者: 伊藤高広
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