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新規タイピング手法を用いたクローン病に関連した大腸菌群の特定とその機能解析

新規タイピング手法を用いたクローン病に関連した大腸菌群の特定とその機能解析
使用新的分型方法鉴定与克罗恩病相关的大肠菌并分析其功能
批准号:
21K15947
负责人:
大野 将司
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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クローン病では、dysbiosis(腸内細菌叢の異常)が顕著にみられる。中でも、大腸菌の増加が特徴的である。大腸菌には多様なグループが存在するが、クローン病では接着性侵入性大腸菌(AIEC)と称されるグループの大腸菌が多く検出され、クローン病の重要な病原因子の一つとして考えられている。全ゲノムが公開されている641種類の大腸菌を用いて解析したところ、yjj遺伝子の塩基配列多型により、クラリスタリング可能なことを見出した。クローン病患者43名および健常人15名より採取した腸内細菌のDNAを用いて、この大腸菌タイピング手法をあてはめ、次世代シーケンサーで解析した。結果、2つの大腸菌のグループが、クローン病において特異的であった。この2つのクローン病に特徴的なグループの大腸菌の単離に成功し、現在、ゲノム解析を行っている。今後、これらの大腸菌をマウスに定着させるなどして、さらに詳細に解析することにより、これらの大腸菌群がいかにクローン病に対して病原性を発揮しているか検討を加える予定である。
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会议论文
新規タイピング手法を用いたクローン病に関連した大腸菌群の検討
使用新的分型方法检查与克罗恩病相关的大肠菌
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [大野将司, 安藤朗, 猪原直弘]
通讯作者: 猪原直弘
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