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房室結節リエントリー性頻拍の不整脈器質の解析

房室結節リエントリー性頻拍の不整脈器質の解析
房室结折返性心动过速的心律失常结构分析
批准号:
21K16017
负责人:
中野 正博
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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房室結節リエントリー性頻拍(AVNRT)は、日常診療で遭遇することの多い不整脈の一つであり、現在根治治療としてカテーテルアブレーション治療が広く普及している。一方で、同不整脈の治療ターゲットであるslow pathwayについては、解剖学的な全容が明らかではなく、高周波アブレーションにおいて重大な合併症として約1%程度の房室ブロックなどの問題点も残っている。近年新たに使用が可能になった多極電極カテーテルは、特徴的な電極配置がされており、High densityなマッピング、および多方向に流れる伝導を詳細にマッピングすることが可能になった。同カテーテルを用いたマッピングによって、現在未知であるslow pathwayの解剖や伝導様式の詳細、slow pathwayの不整脈器質を解明することにより治療部位をより普遍的なものにできるかを検討したい。これらが達成されることで、AVNRTに対するアブレーション治療がより、安全で確実、かつ普遍的な治療になることが期待される。以上の学術的背景および問題点から、『新しい多極カテーテルを用いることでslow pathwayの不整脈器質を解明することは可能か?それによってAVNRTに対するアブレーションの成功率・安全性・治療効率を高めることはできるか?』を学術的な問いとして研究を開始した。また検討途中の段階であるが、新しい多極電極カテーテルの使用により、今まで記録できないような詳細な電位が記録できることが分かった。特に今まであまり注目されていなかった、頻拍中のslow pathway領域の電位が、非常に詳細に検討できることが分かった。本研究を継続することで、順行性slow pwathwayを普遍的に視覚化し、より安全かつ確実な治療とすることが期待される。
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