课题基金 / 基金详情

心筋脂肪酸代謝シンチグラフィによる心房細動合併HFpEFの新たな予後予測法の開発

心筋脂肪酸代謝シンチグラフィによる心房細動合併HFpEFの新たな予後予測法の開発
心肌脂肪酸代谢闪烁显像技术开发HFpEF并发心房颤动预后预测新方法
批准号:
21K16039
负责人:
篠原 正哉
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
关键词:

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
心房細動による左室駆出率の保たれた心不全(HFpEF)は、他の原因のHFpEFと比較し予後不良であることが相次いで報告され、その病態や治療に注目が集まっている。心房細動によるHFpEFの重症度評価を的確に行い、適切な治療方針を決定することは、その予後を改善するにあたり重要な課題である。心房細動によるHFpEFは左室心筋の線維化に特徴がある。左室心筋の線維化は心筋における微小循環障害を引き起こすため、線維化をきたした心筋は123I-BMIPP心筋シンチグラフィによる検出で取り込み低下を示す。123I-BMIPP心筋シンチグラフィを用いて心筋障害の程度を定量化し、心房細動によるHFpEFの重症度評価および予後予測における有用性を明らかにすることが本研究の目的である。対象患者は、心房細動による急性心不全の診断で入院した症例のうち、心エコー検査にてHFpEFの診断を満たし、123I-BMIPP心筋シンチグラフィを施行した症例とした。2022年度は症例登録の最終年度であり、これまで44例の登録を行った。また、第87回日本循環器学会総会にて当該研究に関連した研究報告を行った。次年度は登録症例の予後を追跡調査し、最終的な解析を行う予定である。
英文摘要
心房細動による左室駆出率の保たれた心不全(HFpEF)は、他の原因のHFpEFと比較し予後不良であることが相次いで報告され、その病態や治療に注目が集まっている。心房細動によるHFpEFの重症度評価を的確に行い、適切な治療方針を決定することは、その予後を改善するにあたり重要な課題である。心房細動によるHFpEFは左室心筋の線維化に特徴がある。左室心筋の線維化は心筋における微小循環障害を引き起こすため、線維化をきたした心筋は123I-BMIPP心筋シンチグラフィによる検出で取り込み低下を示す。123I-BMIPP心筋シンチグラフィを用いて心筋障害の程度を定量化し、心房細動によるHFpEFの重症度評価および予後予測における有用性を明らかにすることが本研究の目的である。対象患者は、心房細動による急性心不全の診断で入院した症例のうち、心エコー検査にてHFpEFの診断を満たし、123I-BMIPP心筋シンチグラフィを施行した症例とした。2022年度は症例登録の最終年度であり、これまで44例の登録を行った。また、第87回日本循環器学会総会にて当該研究に関連した研究報告を行った。次年度は登録症例の予後を追跡調査し、最終的な解析を行う予定である。
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会议论文
Impact of Atrial Fibrillation Triggers on the Outcome of a Second Catheter Ablation of Non-paroxysmal Atrial Fibrillation
心房颤动触发因素对非阵发性心房颤动第二次导管消融结果的影响
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Yusuke Kashiwagi, Tomohisa Nagoshi, Yasunori Inoue, Yoshiro Tanaka, Hirotake Takahashi, Yuhei Oi, Haruka Kimura, Kousuke Minai, Michihiro Yoshimura, 篠原 正哉]
通讯作者: 篠原 正哉
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