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孤発例、家族内発症例の比較によるIgA腎症の原因遺伝子の探査

孤発例、家族内発症例の比較によるIgA腎症の原因遺伝子の探査
散发病例与家族病例比较寻找IgA肾病致病基因
批准号:
21K16195
负责人:
佐藤 芳憲
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度に引き続き研究対象者のDNA採取ならびにデータベースの更新を行った。患者検体は孤発性89検体のDNAを採取しQCチェックを終了として2022年年末に全ゲノム解析機関に送付しており解析の結果待ちである。2023年度の早い段階で結果が得られると考えられる。また2022年度末に当院でのIGA腎症コホートデータを再構築した。新しく組み入れられた症例を加味しても当院での家族歴の背景を持つ患者は11%であり89例の孤発例の解析に、すでに施行済みの家族性検体11例を合計して100検体とすることは妥当であると考えらえた。関連する部署とも連携し基底膜病理とCOL4A3,COL4A4,COL4A5の関連について精査を進める。
英文摘要
前年度に引き続き研究対象者のDNA採取ならびにデータベースの更新を行った。患者検体は孤発性89検体のDNAを採取しQCチェックを終了として2022年年末に全ゲノム解析機関に送付しており解析の結果待ちである。2023年度の早い段階で結果が得られると考えられる。また2022年度末に当院でのIGA腎症コホートデータを再構築した。新しく組み入れられた症例を加味しても当院での家族歴の背景を持つ患者は11%であり89例の孤発例の解析に、すでに施行済みの家族性検体11例を合計して100検体とすることは妥当であると考えらえた。関連する部署とも連携し基底膜病理とCOL4A3,COL4A4,COL4A5の関連について精査を進める。
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