课题基金 / 基金详情

大腸癌オルガノイドを用いた免疫原性改善と腸管由来樹状細胞との共培養システムの構築

大腸癌オルガノイドを用いた免疫原性改善と腸管由来樹状細胞との共培養システムの構築
利用结肠癌类器官提高免疫原性并与肠源性树突状细胞构建共培养系统
批准号:
21K16465
负责人:
梶原 大輝
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
免疫チェックポイント阻害剤は、免疫原性の低い MSS 大腸癌に有効ではないが、FOLFOX療法による免疫原性細胞死 (ICD) 誘導を利用すれば抗 腫瘍効果を得られる可能性がある。しかし、臨床検体では実証されていないため確認する必要がある。 本研究では、まず手術切除検体からヒト大腸癌オルガノイドを作成しFOLFOX療法によりICDが誘導されることを証明する。さらに、腸管由来樹状細胞とヒト大腸癌オルガノイドを共培養させることで、より腫瘍周囲環境に近い条件で腫瘍特異免疫を誘導されることを証明する。当該年度では、昨年度に引き続き5-FUおよび Oxaliplatin (Oxa) によるICD誘導の検証を行なった。ICDにおいて重要な因子である Calreticulin (CRT) の細胞表面への発現を中心に検証を進めた。大腸癌細胞株はHT29、HCT116 に加え、KM12C、RKOでもCRT発現の検討を進めた。HT29、HCT116で決定した至適暴露時間および至適濃度において検討したところ、KM12C、RKOでも同様に5-FU、Oxa それぞれ濃度依存的にCRTの発現上昇を認めた。続いて昨年度1例のみだったヒト大腸癌オルガノイドでの免疫組織学的染色による検証を3例に増やし、いずれもCRTが細胞表面へ発現していることを確認した。細胞株同様に、個体によらずある一定の割合で起こりうる現象であることが考えられた。4種の細胞株および3例のヒト大腸癌オルガノイドで一様にCRTの細胞表面への発現を確認した。これらの結果より、ICDにおけるCRTの細胞表面への発現は細胞種によらずある一定の割合で起こりうる現象であることを確認した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Immunogenic cell death is induced by anticancer drugs in colorectal cancer cell lines and organoids.
结直肠癌细胞系和类器官中的抗癌药物诱导免疫原性细胞死亡。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Satoru Naito, Taiki Kajiwara, Hideaki Karasawa, Minoru Kobayashi, Tomoyuki Ono, Ryo Funayama, Keiko Nakayama, Shinobu Ohnuma, Michiaki Unno]
通讯作者: Michiaki Unno
Exploring the association between colorectal cancer and immunogenic cell death
探索结直肠癌与免疫原性细胞死亡之间的关联
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Satoru Naito, Taiki Kajiwara, Tomoyuki Ono, Minoru Kobayashi, Hideaki Karasawa, Shinobu Ohnuma, Michiaki Unno]
通讯作者: Michiaki Unno
海外基金