Development of novel cell therapy for stroke using ES-derived neuronal stem cell
Development of novel cell therapy for stroke using ES-derived neuronal stem cell
批准号:
21K16597
负责人:
五島 隆宏
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
わが国は現在急速に高齢化社会を迎えており、高齢要介護者が急激に増加している。特に要介護者発生原因の約半数が脳血管障害などの中枢神経障害であり、脳血管障害に対する有効な治療法の開発は緊急の課題となっている。虚血性脳血管障害に対する治療法として、胚性幹細胞(= ES細胞)、人工多能性幹細胞(= iPS細胞)、更には組織幹細胞(具体的には神経幹細胞、間葉系幹細胞など)を用いた幹細胞療法が試みられている。幹細胞の自己増殖能と多分化能、栄養因子分泌能などの機能は、組織障害の修復・治療に有用と考えられ、ES細胞や神経幹細胞の脳梗塞巣への移植が有用であることが報告されている。本研究では胚性幹細胞(= ES細胞)から神経幹細胞へ分化誘導後、腫瘍化を起こさないように選別した大脳皮質神経幹細胞を用いて、脳血管障害に対する革新的な幹細胞療法の開発を目的としている。前年度ではFOXG1遺伝子座に蛍光色素遺伝子(=GFP)をレポーター遺伝子としてノックインしたマウスES細胞(=BF1:: venus)を用いて、神経前駆細胞を作成できることの確認をおこなった。SFEBq法(Nat Protoc. 7:69-79, 2011)に従い、神経前駆細胞に分化誘導させた所、ほぼ100%の細胞でnestin陽性となり、神経前駆細胞になったことを確認した。またFACS-sortを行う際の条件設定により、未分化幹細胞が混入しない条件設定の検討を行い、至適な条件下でFACS-sortを行うと、その後1ヶ月組織培養を行っても、未分化腫瘍細胞が発生しないことを確認した。2年目の本年は胚性幹細胞から分化誘導した神経前駆細胞を用いてin vivoの系での検討を始めている。具体的にはES細胞から神経前駆細胞を分化誘導後、未分化幹細胞が混入しない条件下でFACS-sortをし、未分化幹細胞を完全に除去した神経前駆細胞を虚血負荷を与えたマウス脳に移植し、その効果を検討した。
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