Effect of Peficitinib on Knee Osteoarthritis
Effect of Peficitinib on Knee Osteoarthritis
批准号:
21K16668
负责人:
大園 宏城
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
Peficitinibのマウス変形性膝関節症の抑制効果を検証するため、2種類のマウス変形性膝関節症モデルを使用し、検証中である。1つ目のモデルはDestabilization of the Medial Meniscus (DMM)モデルという、最も広く用いられている変形性膝関節モデルを使用する。内側半月板前方と脛骨を繋ぐ靱帯を切離し、内側半月板を不安定化させることで膝関節の変形を誘発する。成熟C57BL/6Jマウスに対し、右膝にDMM手術・左膝にSham手術(皮膚と関節包切開のみ)を行い、術後Peficitinib 5mg/kgを週に3回腹腔内投与し、コントロール群には溶剤のみを投与。術後12週目でと殺・膝関節の組織学的評価を行ったところ、Peficitinib投与群がコントロール群に比べ有意にOARSIスコアが低く、変形性膝関節症の進行抑制効果がある事が示唆された。今後、OARSIスコア以外に、滑膜炎スコアや軟骨下骨を評価するスコアも算出して評価比較する予定である。また、2つ目のモデルとしてSenescence Accelerated Mouse (SAM)を使用する。本マウスは老化促進マウスで、生後6週以降で有意に変形性膝関節症が誘発される。このモデルは変形の誘発に外科処置を必要とせず、手技による差異が出にくく安定した結果が得られると考えている。コントロール群としては同系統マウスで正常老化を示す、SAMEマウスを使用。 生後4週よりPeficitinibの投与を開始し、生後20週でと殺・組織学的評価を現在進行中で行っている。変形性膝関節症は約820万人いると推定されており、関節リウマチの10倍もの患者がいるにもかかわらず、その抑制効果を持つ治療薬は未だ一つとして発見されておらず、このPeficitinibが初めての治療薬となる可能性があると考えている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
腱板断裂後の回旋筋脂肪変性におけるマクロファージの機能解明
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批准号:24K19638
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:大園 宏城
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依托单位:
海外基金